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2026.06.12 (Fri)
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2010.05.14 (Fri)
2010.05.14 (Fri)
今日紹介するのはこの映画!!
タイトルからもわかる通りこの作品、最初から最後までお酒ばかり出てきます(笑)
観たあとは絶対にオシャレなBARに飲みに行きたくなります!!
都会での成功を夢見て、田舎からニューヨークに出てきた青年ブライアン(トム・クルーズ)。彼は大学で講義を受けながら、夜はBARで働いています。
そのブライアンを演じるトム・クルーズのシェーカーさばきが本当に見事です(笑)
お客さんの前でボトルやシェーカーを投げたり、曲芸的な動きをしながらカクテルを作って提供するこのパフォーマンスは「フレアバーテンディング」と呼ばれてます。完全に吹き替えなしでやってるトム・クルーズが凄すぎます(汗)
一体どれだけ練習したんでしょうか…?
この映画では何種類ものカクテルが出てきますが、中でも私が特に印象に残ったのは、主人公の兄貴分・コグランが二日酔いの翌朝きまって飲んでた「Red Eye」です。
ピルスナータイプのビールにトマトジュースを入れて出来上がるカクテルなんですが、コグランはこれに生卵と何かの薬を入れて一気に飲み干してました(汗)
本当に二日酔いに効くんでしょうか???(^o^;
さてこの映画、中盤から舞台はニューヨークを離れてジャマイカに移るんですが、ここでの南国の雰囲気も最高です♪
バックに流れるザ・ビーチ・ボーイズの曲「ココモ」が爽快なリズム感を演出しています♪♪
ここで主人公が出会う、恋人役のエリザベス・シューもかわいいです(笑)
恋あり、ちょっとドロドロした人間模様ありの「80年代オーラたっぷり」の今作品ですが、本国アメリカではあまりヒットしなかったらしいですね(汗)
その年のゴールデンラズベリー賞(一番最低な映画に贈られる賞)まで受賞してます(汗)
日本ではこの映画の影響もあり、カクテルブームが起こってます。
ちょっと調べてみたんですが、日本におけるカクテルブームって、この頃の1990年以前は1970年のディスコブームのとき、その前は戦後の1955年頃にあったそうです。ほぼ20年に一回の間隔で来ています。この規則性は単なる偶然なんでしょうか?偶然でなければ1990年の20年後の今年あたりカクテルブームが起こるはずなんですが、どうなんでしょう…?(笑)
★今日の映画:
「カクテル」(1988年・アメリカ)…監督/ロジャー・ドナルドソン、キャスト/トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シューほか
★今日のお供:
今回は自宅で簡単に作れる日本酒カクテルを紹介します。
(1)「サムライ・ロック」…
材料:日本酒45ml、ライムジュース15ml、カットライム1個
作り方:氷を入れたグラスにカットライムを搾り入れ、材料を注いで混ぜる。
(2)「サケティーニ」…
材料:日本酒4/5、ドライジン1/5、オリーブ1個
作り方:氷を入れたグラスに材料を注いで軽くかき混ぜる。オリーブを搾り入れる。
*用意する日本酒はできれば本醸造クラスがオススメです。純米や吟醸は日本酒そのものの持ち味が強いので。
*他にも日本酒を使ったカクテルのレシピはたくさんあります。是非調べて楽しんでみてはいかがでしょうか♪

タイトルからもわかる通りこの作品、最初から最後までお酒ばかり出てきます(笑)
観たあとは絶対にオシャレなBARに飲みに行きたくなります!!
都会での成功を夢見て、田舎からニューヨークに出てきた青年ブライアン(トム・クルーズ)。彼は大学で講義を受けながら、夜はBARで働いています。
そのブライアンを演じるトム・クルーズのシェーカーさばきが本当に見事です(笑)
お客さんの前でボトルやシェーカーを投げたり、曲芸的な動きをしながらカクテルを作って提供するこのパフォーマンスは「フレアバーテンディング」と呼ばれてます。完全に吹き替えなしでやってるトム・クルーズが凄すぎます(汗)
一体どれだけ練習したんでしょうか…?
この映画では何種類ものカクテルが出てきますが、中でも私が特に印象に残ったのは、主人公の兄貴分・コグランが二日酔いの翌朝きまって飲んでた「Red Eye」です。
ピルスナータイプのビールにトマトジュースを入れて出来上がるカクテルなんですが、コグランはこれに生卵と何かの薬を入れて一気に飲み干してました(汗)
本当に二日酔いに効くんでしょうか???(^o^;
さてこの映画、中盤から舞台はニューヨークを離れてジャマイカに移るんですが、ここでの南国の雰囲気も最高です♪
バックに流れるザ・ビーチ・ボーイズの曲「ココモ」が爽快なリズム感を演出しています♪♪
ここで主人公が出会う、恋人役のエリザベス・シューもかわいいです(笑)
恋あり、ちょっとドロドロした人間模様ありの「80年代オーラたっぷり」の今作品ですが、本国アメリカではあまりヒットしなかったらしいですね(汗)
その年のゴールデンラズベリー賞(一番最低な映画に贈られる賞)まで受賞してます(汗)
日本ではこの映画の影響もあり、カクテルブームが起こってます。
ちょっと調べてみたんですが、日本におけるカクテルブームって、この頃の1990年以前は1970年のディスコブームのとき、その前は戦後の1955年頃にあったそうです。ほぼ20年に一回の間隔で来ています。この規則性は単なる偶然なんでしょうか?偶然でなければ1990年の20年後の今年あたりカクテルブームが起こるはずなんですが、どうなんでしょう…?(笑)
★今日の映画:
「カクテル」(1988年・アメリカ)…監督/ロジャー・ドナルドソン、キャスト/トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シューほか
★今日のお供:
今回は自宅で簡単に作れる日本酒カクテルを紹介します。
(1)「サムライ・ロック」…
材料:日本酒45ml、ライムジュース15ml、カットライム1個
作り方:氷を入れたグラスにカットライムを搾り入れ、材料を注いで混ぜる。
(2)「サケティーニ」…
材料:日本酒4/5、ドライジン1/5、オリーブ1個
作り方:氷を入れたグラスに材料を注いで軽くかき混ぜる。オリーブを搾り入れる。
*用意する日本酒はできれば本醸造クラスがオススメです。純米や吟醸は日本酒そのものの持ち味が強いので。
*他にも日本酒を使ったカクテルのレシピはたくさんあります。是非調べて楽しんでみてはいかがでしょうか♪
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