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2026.06.12 (Fri)
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2010.05.24 (Mon)
2010.05.24 (Mon)
今日の映画はこれ!
メル・ギブソンとヘレン・ハント、二大スター競演のコメディ映画です。
幼少時代の環境のせいで、女性を見る目が歪んだまま成長してしまった一人の男ニック(メル・ギブソン)。
ある日、ひょんなことから彼は女性の心の中が読めるようになってしまいます(笑)
もしも世の女性たちの「心の声」が聞こえたら…。
そう考えるとチョット怖い映画です(汗)
この作品ではお酒がたくさん出てきます。
映画の冒頭、会社に出勤したニックは社長の部屋に呼ばれます。
本人は「自分の出世の件」だと勘違いし、部下に「シャンパン」を用意させます。
ところが予想に反して、社長の口から出たのはこんなセリフ。
「今や購買層は女性だ。君に女性の頭の中が読めるか?そこで頭のキレが抜群の女性を抜擢した。」
ショックを受けるニック。
イラつきながら部屋に戻った彼に、部下たちはシャンパンをかけます(笑)
そしてクリエイティブ・ディレクターとしてやってきたのはダーシーという女性(ヘレン・ハント)。バリバリのキャリアウーマンです。
その夜、ニックは部屋でヤケ酒のワインを飲みます。
ハンパじゃない量を飲んでは音楽をかけて踊ります(笑)
ところが酔った彼は風呂場で転倒。ドライヤーごと感電してしまいます。
気絶したニックは朝まで爆睡。。。
朝、目覚めて会社に行きますが、なんとなくいつもと様子が違います。
話しかけてくる女性社員たちの心の声が聞こえてくるのです(笑)
「おはよう。」
「おはようございます。(お願い、朝っぱらから寒いジョークを言わないでよ、この勘違い男)」
「おはようございます!書類はデスクに置きました。あと、頼まれた買い物も。(一流大学出の私に使い走りをさせるなんて!もっとやりがいのある仕事をちょうだいよ!あんたね、女は男より下と思ってんの!)」
パニックになるニック(笑)
「ワンワン!(ねぇねぇ、ウンチしたい!)」
人間だけでなくメス犬の気持ちまで聞こえてきます(笑)
元の体に戻るため、再びワインを飲んでドライヤーで感電しようとしますが失敗。
しかし気持ちを切り替えたニックは、逆にその能力を利用してふだんの生活や仕事を楽しむようになります。。。
メル・ギブソンといえば、「マッドマックス」や「リーサル・ウエポン」などタフガイのイメージがある役者さんですが、そんな彼が演じるコミカルな動きが面白いです。
とにかく笑える映画です。暗く落ち込んだ気分の時にオススメです。
(最後は「ほんのり…」とさせられますよ♪)
★今日の映画:
「ハート・オブ・ウーマン」(2000年・アメリカ)…監督/ナンシー・マイヤーズ、キャスト/メル・ギブソン、ヘレン・ハントほか
キャッチコピー/「男には聞こえないと思ってた、スーツを脱いだ私の心。」
★今日のお供:
「辛口本醸造」…この映画の女性たちの「心の声」は辛口です(笑)メル・ギブソンのコミカルな演技はこのお酒と一緒にどうぞ♪
けして飲み過ぎてドライヤーごと感電しないようにして下さい(笑)

メル・ギブソンとヘレン・ハント、二大スター競演のコメディ映画です。
幼少時代の環境のせいで、女性を見る目が歪んだまま成長してしまった一人の男ニック(メル・ギブソン)。
ある日、ひょんなことから彼は女性の心の中が読めるようになってしまいます(笑)
もしも世の女性たちの「心の声」が聞こえたら…。
そう考えるとチョット怖い映画です(汗)
この作品ではお酒がたくさん出てきます。
映画の冒頭、会社に出勤したニックは社長の部屋に呼ばれます。
本人は「自分の出世の件」だと勘違いし、部下に「シャンパン」を用意させます。
ところが予想に反して、社長の口から出たのはこんなセリフ。
「今や購買層は女性だ。君に女性の頭の中が読めるか?そこで頭のキレが抜群の女性を抜擢した。」
ショックを受けるニック。
イラつきながら部屋に戻った彼に、部下たちはシャンパンをかけます(笑)
そしてクリエイティブ・ディレクターとしてやってきたのはダーシーという女性(ヘレン・ハント)。バリバリのキャリアウーマンです。
その夜、ニックは部屋でヤケ酒のワインを飲みます。
ハンパじゃない量を飲んでは音楽をかけて踊ります(笑)
ところが酔った彼は風呂場で転倒。ドライヤーごと感電してしまいます。
気絶したニックは朝まで爆睡。。。
朝、目覚めて会社に行きますが、なんとなくいつもと様子が違います。
話しかけてくる女性社員たちの心の声が聞こえてくるのです(笑)
「おはよう。」
「おはようございます。(お願い、朝っぱらから寒いジョークを言わないでよ、この勘違い男)」
「おはようございます!書類はデスクに置きました。あと、頼まれた買い物も。(一流大学出の私に使い走りをさせるなんて!もっとやりがいのある仕事をちょうだいよ!あんたね、女は男より下と思ってんの!)」
パニックになるニック(笑)
「ワンワン!(ねぇねぇ、ウンチしたい!)」
人間だけでなくメス犬の気持ちまで聞こえてきます(笑)
元の体に戻るため、再びワインを飲んでドライヤーで感電しようとしますが失敗。
しかし気持ちを切り替えたニックは、逆にその能力を利用してふだんの生活や仕事を楽しむようになります。。。
メル・ギブソンといえば、「マッドマックス」や「リーサル・ウエポン」などタフガイのイメージがある役者さんですが、そんな彼が演じるコミカルな動きが面白いです。
とにかく笑える映画です。暗く落ち込んだ気分の時にオススメです。
(最後は「ほんのり…」とさせられますよ♪)
★今日の映画:
「ハート・オブ・ウーマン」(2000年・アメリカ)…監督/ナンシー・マイヤーズ、キャスト/メル・ギブソン、ヘレン・ハントほか
キャッチコピー/「男には聞こえないと思ってた、スーツを脱いだ私の心。」
★今日のお供:
「辛口本醸造」…この映画の女性たちの「心の声」は辛口です(笑)メル・ギブソンのコミカルな演技はこのお酒と一緒にどうぞ♪
けして飲み過ぎてドライヤーごと感電しないようにして下さい(笑)
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Updated
2010.05.19 (Wed)
2010.05.19 (Wed)
今日の映画はこれです!
観たあとは絶対に筋トレを始めようと思うはずです(笑)
内容はこんな感じ。
フィラデルフィアのしがない4回戦ボクサー、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)。
彼はボクシングだけでは生活できず、高利貸しの使い走りで日銭を稼いでいました。
しかしある日突然、人生の転機が訪れます。
世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードが、人気取りのため無名の新人ボクサーのロッキーと戦うことを宣言したのでした。
かくして薄汚れた下町でロッキーの激しく孤独なトレーニングが始まります…。
「もし15ラウンドが終わってもまだ立っていられたら、俺はただのチンピラじゃなかったことを証明できる…。」
そう言ってロッキーは恋人エイドリアンに見送られ、リングに上がります。。。
この作品はシルベスター・スタローンの出世作です。
当時無名の俳優だったスタローンは、モハメド・アリの試合を見て感動。すぐに自分で脚本を書き上げます。
この脚本を気に入った映画会社はスタローンに多額の脚本料を提示しますが、彼は「金額はいいから俺を主演させろ」と条件を出します。
貧乏のドン底だったスタローンにとってこれは「賭け」でしたが、映画会社もこれを了承。
スタローン主演で映画が作られる事が決まります。スター不在のため、低予算での撮影です。
クライマックスの試合の撮影は、時間とお金を節約するため、一気に「通し」で行なわれたそうです。資金不足でエキストラが雇えなかったためです。
またラウンドが進むにつれ二人の顔が変形していきますが、特殊メイクに時間をかけられないので、最も変形のひどい15ラウンドから撮影を始め、少しずつメイクを剥がしていくやり方が取られたそうです。
大変だったんですね(^o^;
ところでこの映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
映画の冒頭、教会での賭けボクシングに勝ったロッキーはタバコを吸いながら家路につきます。道端には若者がたむろしてお酒を飲んでます。
「俺にも飲ませろよ」
そう言ったロッキーはビンを奪ってラッパ飲み。プロボクサーなのに酒もタバコもやってます(汗)
また、ペットショップで働く女性・エイドリアンに惹かれるロッキーですが、彼女のお兄さん・ポーリーがひどい飲んだくれです(汗)
酒場で酔ったポーリーは、ロッキーがエイドリアンを好きだと知って、「あんな女にかまうこたぁねえぞ」と言います。
しかもトイレの中で一人飲んでます(汗)
そんなポーリーですが、最後には「明日は感謝祭で休日だ。うちに来いよ」とロッキーを部屋に誘います。。。
さてこの作品、「スター不在の低予算映画」として始まりましたが、結果大成功をおさめ、シルベスター・スタローンを一躍スターに押し上げます。
私がこの映画を観たのは小学生の時でしたが、ラストの感動は今でも忘れられません。
大人になっても何回か観ましたが、本当によく出来た脚本だと思います。
のちにシリーズ化され、「ロッキー2」ではチャンピオンになり、また4作目ではソ連の戦闘サイボーグを相手に戦う筋肉ヒーローになってしまったロッキーですが(笑)、この一作目の雰囲気は秀逸です。
共演のタリア・シャイアは「徹底した節約策が、逆に作り物ではない生々しいリアリティを生み出した」と語っています。
とにかく必見の映画です!未見の方は是非一度、ご覧下さい!
★今日の映画:
「ロッキー」(1976年・アメリカ)…監督/ジョン・G・アヴィルドセン、キャスト/シルベスター・スタローン、タリア・シャイアほか
キャッチコピー/「15ラウンドを闘いぬく事に、ロッキーは永遠の愛をかけた…。」
★今日のお供:
「酒一筋」…ガツンとくる、コクの純米吟醸・男酒!これを飲みながらロッキーの試合を見守って下さい♪
観たあとは絶対に筋トレを始めようと思うはずです(笑)
内容はこんな感じ。
フィラデルフィアのしがない4回戦ボクサー、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)。
彼はボクシングだけでは生活できず、高利貸しの使い走りで日銭を稼いでいました。
しかしある日突然、人生の転機が訪れます。
世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードが、人気取りのため無名の新人ボクサーのロッキーと戦うことを宣言したのでした。
かくして薄汚れた下町でロッキーの激しく孤独なトレーニングが始まります…。
「もし15ラウンドが終わってもまだ立っていられたら、俺はただのチンピラじゃなかったことを証明できる…。」
そう言ってロッキーは恋人エイドリアンに見送られ、リングに上がります。。。
この作品はシルベスター・スタローンの出世作です。
当時無名の俳優だったスタローンは、モハメド・アリの試合を見て感動。すぐに自分で脚本を書き上げます。
この脚本を気に入った映画会社はスタローンに多額の脚本料を提示しますが、彼は「金額はいいから俺を主演させろ」と条件を出します。
貧乏のドン底だったスタローンにとってこれは「賭け」でしたが、映画会社もこれを了承。
スタローン主演で映画が作られる事が決まります。スター不在のため、低予算での撮影です。
クライマックスの試合の撮影は、時間とお金を節約するため、一気に「通し」で行なわれたそうです。資金不足でエキストラが雇えなかったためです。
またラウンドが進むにつれ二人の顔が変形していきますが、特殊メイクに時間をかけられないので、最も変形のひどい15ラウンドから撮影を始め、少しずつメイクを剥がしていくやり方が取られたそうです。
大変だったんですね(^o^;
ところでこの映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
映画の冒頭、教会での賭けボクシングに勝ったロッキーはタバコを吸いながら家路につきます。道端には若者がたむろしてお酒を飲んでます。
「俺にも飲ませろよ」
そう言ったロッキーはビンを奪ってラッパ飲み。プロボクサーなのに酒もタバコもやってます(汗)
また、ペットショップで働く女性・エイドリアンに惹かれるロッキーですが、彼女のお兄さん・ポーリーがひどい飲んだくれです(汗)
酒場で酔ったポーリーは、ロッキーがエイドリアンを好きだと知って、「あんな女にかまうこたぁねえぞ」と言います。
しかもトイレの中で一人飲んでます(汗)
そんなポーリーですが、最後には「明日は感謝祭で休日だ。うちに来いよ」とロッキーを部屋に誘います。。。
さてこの作品、「スター不在の低予算映画」として始まりましたが、結果大成功をおさめ、シルベスター・スタローンを一躍スターに押し上げます。
私がこの映画を観たのは小学生の時でしたが、ラストの感動は今でも忘れられません。
大人になっても何回か観ましたが、本当によく出来た脚本だと思います。
のちにシリーズ化され、「ロッキー2」ではチャンピオンになり、また4作目ではソ連の戦闘サイボーグを相手に戦う筋肉ヒーローになってしまったロッキーですが(笑)、この一作目の雰囲気は秀逸です。
共演のタリア・シャイアは「徹底した節約策が、逆に作り物ではない生々しいリアリティを生み出した」と語っています。
とにかく必見の映画です!未見の方は是非一度、ご覧下さい!
★今日の映画:
「ロッキー」(1976年・アメリカ)…監督/ジョン・G・アヴィルドセン、キャスト/シルベスター・スタローン、タリア・シャイアほか
キャッチコピー/「15ラウンドを闘いぬく事に、ロッキーは永遠の愛をかけた…。」
★今日のお供:
「酒一筋」…ガツンとくる、コクの純米吟醸・男酒!これを飲みながらロッキーの試合を見守って下さい♪
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2010.05.14 (Fri)
2010.05.14 (Fri)
今日紹介するのはこの映画!!
タイトルからもわかる通りこの作品、最初から最後までお酒ばかり出てきます(笑)
観たあとは絶対にオシャレなBARに飲みに行きたくなります!!
都会での成功を夢見て、田舎からニューヨークに出てきた青年ブライアン(トム・クルーズ)。彼は大学で講義を受けながら、夜はBARで働いています。
そのブライアンを演じるトム・クルーズのシェーカーさばきが本当に見事です(笑)
お客さんの前でボトルやシェーカーを投げたり、曲芸的な動きをしながらカクテルを作って提供するこのパフォーマンスは「フレアバーテンディング」と呼ばれてます。完全に吹き替えなしでやってるトム・クルーズが凄すぎます(汗)
一体どれだけ練習したんでしょうか…?
この映画では何種類ものカクテルが出てきますが、中でも私が特に印象に残ったのは、主人公の兄貴分・コグランが二日酔いの翌朝きまって飲んでた「Red Eye」です。
ピルスナータイプのビールにトマトジュースを入れて出来上がるカクテルなんですが、コグランはこれに生卵と何かの薬を入れて一気に飲み干してました(汗)
本当に二日酔いに効くんでしょうか???(^o^;
さてこの映画、中盤から舞台はニューヨークを離れてジャマイカに移るんですが、ここでの南国の雰囲気も最高です♪
バックに流れるザ・ビーチ・ボーイズの曲「ココモ」が爽快なリズム感を演出しています♪♪
ここで主人公が出会う、恋人役のエリザベス・シューもかわいいです(笑)
恋あり、ちょっとドロドロした人間模様ありの「80年代オーラたっぷり」の今作品ですが、本国アメリカではあまりヒットしなかったらしいですね(汗)
その年のゴールデンラズベリー賞(一番最低な映画に贈られる賞)まで受賞してます(汗)
日本ではこの映画の影響もあり、カクテルブームが起こってます。
ちょっと調べてみたんですが、日本におけるカクテルブームって、この頃の1990年以前は1970年のディスコブームのとき、その前は戦後の1955年頃にあったそうです。ほぼ20年に一回の間隔で来ています。この規則性は単なる偶然なんでしょうか?偶然でなければ1990年の20年後の今年あたりカクテルブームが起こるはずなんですが、どうなんでしょう…?(笑)
★今日の映画:
「カクテル」(1988年・アメリカ)…監督/ロジャー・ドナルドソン、キャスト/トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シューほか
★今日のお供:
今回は自宅で簡単に作れる日本酒カクテルを紹介します。
(1)「サムライ・ロック」…
材料:日本酒45ml、ライムジュース15ml、カットライム1個
作り方:氷を入れたグラスにカットライムを搾り入れ、材料を注いで混ぜる。
(2)「サケティーニ」…
材料:日本酒4/5、ドライジン1/5、オリーブ1個
作り方:氷を入れたグラスに材料を注いで軽くかき混ぜる。オリーブを搾り入れる。
*用意する日本酒はできれば本醸造クラスがオススメです。純米や吟醸は日本酒そのものの持ち味が強いので。
*他にも日本酒を使ったカクテルのレシピはたくさんあります。是非調べて楽しんでみてはいかがでしょうか♪
タイトルからもわかる通りこの作品、最初から最後までお酒ばかり出てきます(笑)
観たあとは絶対にオシャレなBARに飲みに行きたくなります!!
都会での成功を夢見て、田舎からニューヨークに出てきた青年ブライアン(トム・クルーズ)。彼は大学で講義を受けながら、夜はBARで働いています。
そのブライアンを演じるトム・クルーズのシェーカーさばきが本当に見事です(笑)
お客さんの前でボトルやシェーカーを投げたり、曲芸的な動きをしながらカクテルを作って提供するこのパフォーマンスは「フレアバーテンディング」と呼ばれてます。完全に吹き替えなしでやってるトム・クルーズが凄すぎます(汗)
一体どれだけ練習したんでしょうか…?
この映画では何種類ものカクテルが出てきますが、中でも私が特に印象に残ったのは、主人公の兄貴分・コグランが二日酔いの翌朝きまって飲んでた「Red Eye」です。
ピルスナータイプのビールにトマトジュースを入れて出来上がるカクテルなんですが、コグランはこれに生卵と何かの薬を入れて一気に飲み干してました(汗)
本当に二日酔いに効くんでしょうか???(^o^;
さてこの映画、中盤から舞台はニューヨークを離れてジャマイカに移るんですが、ここでの南国の雰囲気も最高です♪
バックに流れるザ・ビーチ・ボーイズの曲「ココモ」が爽快なリズム感を演出しています♪♪
ここで主人公が出会う、恋人役のエリザベス・シューもかわいいです(笑)
恋あり、ちょっとドロドロした人間模様ありの「80年代オーラたっぷり」の今作品ですが、本国アメリカではあまりヒットしなかったらしいですね(汗)
その年のゴールデンラズベリー賞(一番最低な映画に贈られる賞)まで受賞してます(汗)
日本ではこの映画の影響もあり、カクテルブームが起こってます。
ちょっと調べてみたんですが、日本におけるカクテルブームって、この頃の1990年以前は1970年のディスコブームのとき、その前は戦後の1955年頃にあったそうです。ほぼ20年に一回の間隔で来ています。この規則性は単なる偶然なんでしょうか?偶然でなければ1990年の20年後の今年あたりカクテルブームが起こるはずなんですが、どうなんでしょう…?(笑)
★今日の映画:
「カクテル」(1988年・アメリカ)…監督/ロジャー・ドナルドソン、キャスト/トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シューほか
★今日のお供:
今回は自宅で簡単に作れる日本酒カクテルを紹介します。
(1)「サムライ・ロック」…
材料:日本酒45ml、ライムジュース15ml、カットライム1個
作り方:氷を入れたグラスにカットライムを搾り入れ、材料を注いで混ぜる。
(2)「サケティーニ」…
材料:日本酒4/5、ドライジン1/5、オリーブ1個
作り方:氷を入れたグラスに材料を注いで軽くかき混ぜる。オリーブを搾り入れる。
*用意する日本酒はできれば本醸造クラスがオススメです。純米や吟醸は日本酒そのものの持ち味が強いので。
*他にも日本酒を使ったカクテルのレシピはたくさんあります。是非調べて楽しんでみてはいかがでしょうか♪
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