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2026.06.12 (Fri)
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2010.05.19 (Wed)
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今日の映画はこれです!
観たあとは絶対に筋トレを始めようと思うはずです(笑)
内容はこんな感じ。
フィラデルフィアのしがない4回戦ボクサー、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)。
彼はボクシングだけでは生活できず、高利貸しの使い走りで日銭を稼いでいました。
しかしある日突然、人生の転機が訪れます。
世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードが、人気取りのため無名の新人ボクサーのロッキーと戦うことを宣言したのでした。
かくして薄汚れた下町でロッキーの激しく孤独なトレーニングが始まります…。
「もし15ラウンドが終わってもまだ立っていられたら、俺はただのチンピラじゃなかったことを証明できる…。」
そう言ってロッキーは恋人エイドリアンに見送られ、リングに上がります。。。
この作品はシルベスター・スタローンの出世作です。
当時無名の俳優だったスタローンは、モハメド・アリの試合を見て感動。すぐに自分で脚本を書き上げます。
この脚本を気に入った映画会社はスタローンに多額の脚本料を提示しますが、彼は「金額はいいから俺を主演させろ」と条件を出します。
貧乏のドン底だったスタローンにとってこれは「賭け」でしたが、映画会社もこれを了承。
スタローン主演で映画が作られる事が決まります。スター不在のため、低予算での撮影です。
クライマックスの試合の撮影は、時間とお金を節約するため、一気に「通し」で行なわれたそうです。資金不足でエキストラが雇えなかったためです。
またラウンドが進むにつれ二人の顔が変形していきますが、特殊メイクに時間をかけられないので、最も変形のひどい15ラウンドから撮影を始め、少しずつメイクを剥がしていくやり方が取られたそうです。
大変だったんですね(^o^;
ところでこの映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
映画の冒頭、教会での賭けボクシングに勝ったロッキーはタバコを吸いながら家路につきます。道端には若者がたむろしてお酒を飲んでます。
「俺にも飲ませろよ」
そう言ったロッキーはビンを奪ってラッパ飲み。プロボクサーなのに酒もタバコもやってます(汗)
また、ペットショップで働く女性・エイドリアンに惹かれるロッキーですが、彼女のお兄さん・ポーリーがひどい飲んだくれです(汗)
酒場で酔ったポーリーは、ロッキーがエイドリアンを好きだと知って、「あんな女にかまうこたぁねえぞ」と言います。
しかもトイレの中で一人飲んでます(汗)
そんなポーリーですが、最後には「明日は感謝祭で休日だ。うちに来いよ」とロッキーを部屋に誘います。。。
さてこの作品、「スター不在の低予算映画」として始まりましたが、結果大成功をおさめ、シルベスター・スタローンを一躍スターに押し上げます。
私がこの映画を観たのは小学生の時でしたが、ラストの感動は今でも忘れられません。
大人になっても何回か観ましたが、本当によく出来た脚本だと思います。
のちにシリーズ化され、「ロッキー2」ではチャンピオンになり、また4作目ではソ連の戦闘サイボーグを相手に戦う筋肉ヒーローになってしまったロッキーですが(笑)、この一作目の雰囲気は秀逸です。
共演のタリア・シャイアは「徹底した節約策が、逆に作り物ではない生々しいリアリティを生み出した」と語っています。
とにかく必見の映画です!未見の方は是非一度、ご覧下さい!
★今日の映画:
「ロッキー」(1976年・アメリカ)…監督/ジョン・G・アヴィルドセン、キャスト/シルベスター・スタローン、タリア・シャイアほか
キャッチコピー/「15ラウンドを闘いぬく事に、ロッキーは永遠の愛をかけた…。」
★今日のお供:
「酒一筋」…ガツンとくる、コクの純米吟醸・男酒!これを飲みながらロッキーの試合を見守って下さい♪

観たあとは絶対に筋トレを始めようと思うはずです(笑)
内容はこんな感じ。
フィラデルフィアのしがない4回戦ボクサー、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)。
彼はボクシングだけでは生活できず、高利貸しの使い走りで日銭を稼いでいました。
しかしある日突然、人生の転機が訪れます。
世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードが、人気取りのため無名の新人ボクサーのロッキーと戦うことを宣言したのでした。
かくして薄汚れた下町でロッキーの激しく孤独なトレーニングが始まります…。
「もし15ラウンドが終わってもまだ立っていられたら、俺はただのチンピラじゃなかったことを証明できる…。」
そう言ってロッキーは恋人エイドリアンに見送られ、リングに上がります。。。
この作品はシルベスター・スタローンの出世作です。
当時無名の俳優だったスタローンは、モハメド・アリの試合を見て感動。すぐに自分で脚本を書き上げます。
この脚本を気に入った映画会社はスタローンに多額の脚本料を提示しますが、彼は「金額はいいから俺を主演させろ」と条件を出します。
貧乏のドン底だったスタローンにとってこれは「賭け」でしたが、映画会社もこれを了承。
スタローン主演で映画が作られる事が決まります。スター不在のため、低予算での撮影です。
クライマックスの試合の撮影は、時間とお金を節約するため、一気に「通し」で行なわれたそうです。資金不足でエキストラが雇えなかったためです。
またラウンドが進むにつれ二人の顔が変形していきますが、特殊メイクに時間をかけられないので、最も変形のひどい15ラウンドから撮影を始め、少しずつメイクを剥がしていくやり方が取られたそうです。
大変だったんですね(^o^;
ところでこの映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
映画の冒頭、教会での賭けボクシングに勝ったロッキーはタバコを吸いながら家路につきます。道端には若者がたむろしてお酒を飲んでます。
「俺にも飲ませろよ」
そう言ったロッキーはビンを奪ってラッパ飲み。プロボクサーなのに酒もタバコもやってます(汗)
また、ペットショップで働く女性・エイドリアンに惹かれるロッキーですが、彼女のお兄さん・ポーリーがひどい飲んだくれです(汗)
酒場で酔ったポーリーは、ロッキーがエイドリアンを好きだと知って、「あんな女にかまうこたぁねえぞ」と言います。
しかもトイレの中で一人飲んでます(汗)
そんなポーリーですが、最後には「明日は感謝祭で休日だ。うちに来いよ」とロッキーを部屋に誘います。。。
さてこの作品、「スター不在の低予算映画」として始まりましたが、結果大成功をおさめ、シルベスター・スタローンを一躍スターに押し上げます。
私がこの映画を観たのは小学生の時でしたが、ラストの感動は今でも忘れられません。
大人になっても何回か観ましたが、本当によく出来た脚本だと思います。
のちにシリーズ化され、「ロッキー2」ではチャンピオンになり、また4作目ではソ連の戦闘サイボーグを相手に戦う筋肉ヒーローになってしまったロッキーですが(笑)、この一作目の雰囲気は秀逸です。
共演のタリア・シャイアは「徹底した節約策が、逆に作り物ではない生々しいリアリティを生み出した」と語っています。
とにかく必見の映画です!未見の方は是非一度、ご覧下さい!
★今日の映画:
「ロッキー」(1976年・アメリカ)…監督/ジョン・G・アヴィルドセン、キャスト/シルベスター・スタローン、タリア・シャイアほか
キャッチコピー/「15ラウンドを闘いぬく事に、ロッキーは永遠の愛をかけた…。」
★今日のお供:
「酒一筋」…ガツンとくる、コクの純米吟醸・男酒!これを飲みながらロッキーの試合を見守って下さい♪
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