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梅錦山川㈱社員によるブログです。
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2010.01.27 (Wed)


 エールの籠をご利用の皆様、こんばんは。
 エールの籠管理人です。

 先日、うちのセガレのセナ君の話をした時に、酒粕のことを少しお話ししましたが、今日はその続きをお話したいと思います。

 エールの籠、および弊社ウェブでの販売はしていない商品の話ですので申し訳ないのですが…(生産量が少ないため、数が確保出来ません。ご了承下さいませ)。

 私は、梅錦に入社するまで酒粕というものとはほとんど縁がありませんでした。

 料理は好きですので、甘酒は作りますが麹で作る甘酒の方が好きで、お米の粒がしっかりと残っている甘酒をよく作っては飲んでいました。

 粕汁は祖母がたまに作ってくれた程度で数えるほどしか食べたこと無かったし…

 これまでの人生の酒粕体験を合計しても板粕100gも食べてないかも、というほどでした。

 去年の夏前、梅錦への入社が決まったとき、お酒の好きな友人やご近所の方が

 「梅錦の酒粕はほんとにおいしい」

と、言っていたのです。

 その時はまだそうなのかー程度でしか受け止めていませんでしたが、いざ、酒粕の時期になり、出荷が始まると小売店様からの注文がわんさか。

 梅錦の酒粕の質の良さを感じました。

 そして食べてみました。

 ほんとにおいしいです。

 板粕の両面を網で焼いて砂糖を挟んで食べる、という単純なやり方での食べ方ですがこれが冗談抜きでおいしくて感激してしまいました。

 ですが私はお酒に弱いので、少しの酒粕でも見事に酔っぱらい。

 おいしいからといって調子に乗って食べていたら気がつけばヘベレケでした。

 安くおいしく楽しい酔っぱらいになれるのは非常に経済的ですが、出来ることならもっともっと酒粕を堪能したい、と思う管理人です。

 酒粕がおいしいということはお酒がおいしい証拠。

 酒粕もお酒も弱いながらも楽しんでいます。

 明日も仕事に日常に、頑張って行きたいと思います。

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