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2026.06.12 (Fri)
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2010.03.29 (Mon)
2010.03.29 (Mon)
今日紹介する映画はこれ!
舞台は「南極」。。。
平均気温はマイナス54度。標高は富士山よりも高い、およそ3800メートル。
ペンギンやアザラシはおろか、ウイルスさえ生存できない極寒の地です(汗)
そこにある観測所「ドームふじ基地」で働く八人の観測員たちのお話です。
日本からの距離1万4000km。約1年間におよぶ「究極の単身赴任」です。
彼ら八人の役割もそれぞれ違います。
「大気学者」や「気象学者」、「通信担当」に「医療担当」。他にも「車両担当」や「雪氷学者」、「雪氷(せっぴょう)サポート」なんて人もいます。
そしてこの映画の主人公、海上保安庁から派遣の「調理担当」。
娯楽もなく、食べることしか楽しみのない基地で働くみんなに美味しい食事を振る舞う「南極料理人」です(笑)
出てくる料理はホントに美味しそう♪
おにぎりや味噌汁などシンプルなものもあれば、中華にイタリアン、伊勢海老の巨大エビフライなんてのも出てきます(笑)
材料は基地の横に段ボールで保管してます。
マイナス54度の世界ですから雨も降らないし、腐ることもありません。
南極料理人いわく、「1人の人間が1年に飲み食いする量は約1トン弱」なんだそうです。
ということは、8人が1年間暮らすには約8トンの食材が必要ということですね(汗)
この映画の中には美味しそうな料理だけでなく、お酒もたくさん出てきます。
ビールやワイン、カクテルなどいろいろ出てきますが、中でも私が一番美味しそうに見えたのは、医療担当の人が将棋をしながら飲んでたウイスキーです。
南極の氷をアイスピックで削ってロックで飲んでます(笑)
私も一度でいいからこんな飲み方をしてみたいです。
さてこの映画、南極の基地という限られた空間の中で男ばかりしか出てこない作品ですので、色恋沙汰もなければ、たいした事件も起こりません。の~んびりとした作品です(笑)
その中で私が印象に残ったのは日本にいる彼女と遠距離恋愛をする若い観測員のエピソードです。
いつも他の隊員に聞かれないよう、こっそりと彼女に電話をする彼。
電話の前には「1分740円。使い過ぎは身の破滅」の貼り紙が(笑)
最初のうちは楽しそうに会話してた二人でしたが、日が経つにつれて最後の方はこんな会話になります。
彼「あのさ、今日何してた?」
彼女「うん、まぁいろいろ…」
彼「…。箱根はどうだった?」
彼女「うん、まぁ普通。」
彼「普通って何だよ、普通って。」
彼女「…」
彼「あ!この前さ!初めて麻雀勝ったよ!もうね、点数計算とかも出来るようになっちゃった!」
彼女「…」
彼「?…聞いてる?」
彼女「えっ、うん」
彼「…」
彼女「…」
彼「あ!今日何食べた?」
彼女「ええ…、なんか、とろろとか」
彼「あ、そう、とろろ。とろろ美味いよね~!ってかさ、何でとろろっていうんだろうな?そのままじゃんな!」
彼女「あのさ…」
彼「うん?」
この会話の続きは映画をご覧になってお確かめください(笑)
舞台は南極ですが、とってもあたたかい雰囲気の映画です(笑)
ぬるいお風呂に入って「♪ほわ~ん」としたいような気分の時に観て下さい。
観たあと必ずお腹が空いてしまう映画です(笑)
★今日の映画:
「南極料理人」(2009年・日本)…監督/沖田修一、キャスト/堺雅人、きたろう、生瀬勝久ほか
★今日のお供:
「粕取り焼酎・吟」…南極の氷で割ったら最高なんでしょうね~♪ 梅錦自慢の本格粕取り焼酎です!

舞台は「南極」。。。
平均気温はマイナス54度。標高は富士山よりも高い、およそ3800メートル。
ペンギンやアザラシはおろか、ウイルスさえ生存できない極寒の地です(汗)
そこにある観測所「ドームふじ基地」で働く八人の観測員たちのお話です。
日本からの距離1万4000km。約1年間におよぶ「究極の単身赴任」です。
彼ら八人の役割もそれぞれ違います。
「大気学者」や「気象学者」、「通信担当」に「医療担当」。他にも「車両担当」や「雪氷学者」、「雪氷(せっぴょう)サポート」なんて人もいます。
そしてこの映画の主人公、海上保安庁から派遣の「調理担当」。
娯楽もなく、食べることしか楽しみのない基地で働くみんなに美味しい食事を振る舞う「南極料理人」です(笑)
出てくる料理はホントに美味しそう♪
おにぎりや味噌汁などシンプルなものもあれば、中華にイタリアン、伊勢海老の巨大エビフライなんてのも出てきます(笑)
材料は基地の横に段ボールで保管してます。
マイナス54度の世界ですから雨も降らないし、腐ることもありません。
南極料理人いわく、「1人の人間が1年に飲み食いする量は約1トン弱」なんだそうです。
ということは、8人が1年間暮らすには約8トンの食材が必要ということですね(汗)
この映画の中には美味しそうな料理だけでなく、お酒もたくさん出てきます。
ビールやワイン、カクテルなどいろいろ出てきますが、中でも私が一番美味しそうに見えたのは、医療担当の人が将棋をしながら飲んでたウイスキーです。
南極の氷をアイスピックで削ってロックで飲んでます(笑)
私も一度でいいからこんな飲み方をしてみたいです。
さてこの映画、南極の基地という限られた空間の中で男ばかりしか出てこない作品ですので、色恋沙汰もなければ、たいした事件も起こりません。の~んびりとした作品です(笑)
その中で私が印象に残ったのは日本にいる彼女と遠距離恋愛をする若い観測員のエピソードです。
いつも他の隊員に聞かれないよう、こっそりと彼女に電話をする彼。
電話の前には「1分740円。使い過ぎは身の破滅」の貼り紙が(笑)
最初のうちは楽しそうに会話してた二人でしたが、日が経つにつれて最後の方はこんな会話になります。
彼「あのさ、今日何してた?」
彼女「うん、まぁいろいろ…」
彼「…。箱根はどうだった?」
彼女「うん、まぁ普通。」
彼「普通って何だよ、普通って。」
彼女「…」
彼「あ!この前さ!初めて麻雀勝ったよ!もうね、点数計算とかも出来るようになっちゃった!」
彼女「…」
彼「?…聞いてる?」
彼女「えっ、うん」
彼「…」
彼女「…」
彼「あ!今日何食べた?」
彼女「ええ…、なんか、とろろとか」
彼「あ、そう、とろろ。とろろ美味いよね~!ってかさ、何でとろろっていうんだろうな?そのままじゃんな!」
彼女「あのさ…」
彼「うん?」
この会話の続きは映画をご覧になってお確かめください(笑)
舞台は南極ですが、とってもあたたかい雰囲気の映画です(笑)
ぬるいお風呂に入って「♪ほわ~ん」としたいような気分の時に観て下さい。
観たあと必ずお腹が空いてしまう映画です(笑)
★今日の映画:
「南極料理人」(2009年・日本)…監督/沖田修一、キャスト/堺雅人、きたろう、生瀬勝久ほか
★今日のお供:
「粕取り焼酎・吟」…南極の氷で割ったら最高なんでしょうね~♪ 梅錦自慢の本格粕取り焼酎です!
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