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Updated
2010.01.20 (Wed)
2010.01.20 (Wed)
今日紹介するのはこの映画!!
クリント・イーストウッド監督の作品です。
クリント・イーストウッドといえば昔は西部劇や「ダーティ・ハリー」のイメージが強かったんですが、最近は監督として大成功してますね!
「ミスティック・リバー」、「硫黄島からの手紙」、「ミリオンダラー・ベイビー」など素晴らしい作品をたくさん撮ってます。
普通どんなに名監督でも晩年は作品の質が落ちるものなんですが、それを全く感じさせません。
凄い78歳です(^^ゞ
そんな彼が監督・主演を務め、これまでの【集大成】として世に送り出したのがこの作品。
(俳優としての出演はこれが最後なんだそうです。)
内容はこんな感じ。
妻に先立たれ、一人さみしく暮らす頑固な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。
誰にも心を許さず、無礼な若者を罵り、自宅の芝生に一歩でも入られたらライフルを突き付ける。
そんな彼に息子家族たちも近寄ろうとしない。
一方、学校にも行かず、職もなく、自分の進む道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー「グラン・トリノ」をタオが盗もうとするまでは…。
といったあらすじです。
クリント・イーストウッド演じる老人ウォルトがとにかく頑固です(笑)
玄関のポーチに座っては缶ビール片手に近所の住民をにらみ付けてブツブツ言ってます。
(しかも空き缶の量が半端じゃありません・笑)
そんな彼が夜、バーで酒を飲むシーンも印象に残ります。
いつも自分を心配してくれる神父とバーボンを飲みながら語るんですが、
神父から「生」と「死」について聞かれたウォルトは、戦争に行った経験(トラウマ)から「死」については多くを語るが、「生」についてはあまり多くを語ることが出来ません。
この映画では、そんな彼がタオたち移民家族との交流の中で次第に変わっていく様子が描かれます。
彼が移民家族のウチに招待された時、「お米の酒どうぞ。」とすすめられます。
それをチビチビ飲みながらタオと初めての会話を交わすんですが、タオもまた彼と過ごす時間の中で成長していきます。
人間の気高さ、誇り、やさしさなどをアメリカ社会の問題をおり混ぜながら描きだした作品ですが、一番のテーマは
「人はいつだって変われる。」ということです。
主人公が自分よりずっと年下の異国の少年や、神父らによって変わっていく様が奥深いです。
いくつになっても変わっていける強さを持っていたいものです。
ラストには意外な結末が待っています。
久々に心に残る傑作でした。。。
自分がもっと年をとった時にもう一度観てみたい…、そんな映画です。
★今日の映画:
「グラン・トリノ」(2008年・アメリカ)…監督/クリント・イーストウッド、キャスト/クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハーほか
★今日のお供:
「ボック」…映画の中で主人公はいつもビールを飲んでます(笑)今イチオシの梅錦ビールはこれ!昨年インターナショナル・ビアコンペティションで金賞を受賞した黒ビールです♪
クリント・イーストウッド監督の作品です。
クリント・イーストウッドといえば昔は西部劇や「ダーティ・ハリー」のイメージが強かったんですが、最近は監督として大成功してますね!
「ミスティック・リバー」、「硫黄島からの手紙」、「ミリオンダラー・ベイビー」など素晴らしい作品をたくさん撮ってます。
普通どんなに名監督でも晩年は作品の質が落ちるものなんですが、それを全く感じさせません。
凄い78歳です(^^ゞ
そんな彼が監督・主演を務め、これまでの【集大成】として世に送り出したのがこの作品。
(俳優としての出演はこれが最後なんだそうです。)
内容はこんな感じ。
妻に先立たれ、一人さみしく暮らす頑固な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。
誰にも心を許さず、無礼な若者を罵り、自宅の芝生に一歩でも入られたらライフルを突き付ける。
そんな彼に息子家族たちも近寄ろうとしない。
一方、学校にも行かず、職もなく、自分の進む道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー「グラン・トリノ」をタオが盗もうとするまでは…。
といったあらすじです。
クリント・イーストウッド演じる老人ウォルトがとにかく頑固です(笑)
玄関のポーチに座っては缶ビール片手に近所の住民をにらみ付けてブツブツ言ってます。
(しかも空き缶の量が半端じゃありません・笑)
そんな彼が夜、バーで酒を飲むシーンも印象に残ります。
いつも自分を心配してくれる神父とバーボンを飲みながら語るんですが、
神父から「生」と「死」について聞かれたウォルトは、戦争に行った経験(トラウマ)から「死」については多くを語るが、「生」についてはあまり多くを語ることが出来ません。
この映画では、そんな彼がタオたち移民家族との交流の中で次第に変わっていく様子が描かれます。
彼が移民家族のウチに招待された時、「お米の酒どうぞ。」とすすめられます。
それをチビチビ飲みながらタオと初めての会話を交わすんですが、タオもまた彼と過ごす時間の中で成長していきます。
人間の気高さ、誇り、やさしさなどをアメリカ社会の問題をおり混ぜながら描きだした作品ですが、一番のテーマは
「人はいつだって変われる。」ということです。
主人公が自分よりずっと年下の異国の少年や、神父らによって変わっていく様が奥深いです。
いくつになっても変わっていける強さを持っていたいものです。
ラストには意外な結末が待っています。
久々に心に残る傑作でした。。。
自分がもっと年をとった時にもう一度観てみたい…、そんな映画です。
★今日の映画:
「グラン・トリノ」(2008年・アメリカ)…監督/クリント・イーストウッド、キャスト/クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハーほか
★今日のお供:
「ボック」…映画の中で主人公はいつもビールを飲んでます(笑)今イチオシの梅錦ビールはこれ!昨年インターナショナル・ビアコンペティションで金賞を受賞した黒ビールです♪
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2010.01.18 (Mon)
2010.01.18 (Mon)
今日の映画はこれ!
2007年製作、ホイチョイ・プロダクションズの作品です。
広末涼子さん演じる主人公が、日本の不景気を救うため、タイムマシンに乗ってバブル崩壊前の時代にタイムスリップするというコメディです(笑)
無事に1990年に到着した主人公の前にはまだ建設中のレインボーブリッジがあります(笑)
時代はバブルのまっただ中…。携帯が使えない。みんなポケベル使ってる。公衆電話がいっぱい。眉毛の太い女性達がディスコで踊ってる。。。そんな時代です(笑)
さて、この映画に出てくる「お酒」ですが、20年前の日本が舞台の作品ということで、日本酒を飲むシーンがあるかなと思って観てたら結局最後まで出てきませんでした(T_T)
映画の中の人は皆、バブル景気の中でかっこよくワインやビールを飲んでます。
20年前といえば、まだ日本酒の出荷量は落ちてない時期のはずですが、この映画には出てきませんでした。
これも何か興味深く思います。
彼らはあり得ないお金の使い方をし、「贅沢して何が悪いんだよ」という人までいます。
この当時私はまだ高校生でしたから分からないんですが、バブルの恩恵を受けた人たちって本当にこういう派手な暮らしをしてたんでしょうか?
よくバブル景気から日本人はおかしくなったというのを聞きますが、この映画を観るとそれもわかる気がします(汗)
今でこそ海外旅行は当たり前ですが、戦後日本人はずーっと外国に憧れてきました。高度成長期を戦い抜き、やがてバブル景気という形で潤った時、日本人は海外へ行き、外国のモノを身に付け、口にする事で満足していたんだろうと思います。
この映画に日本酒が出てこないのもなんか分かります(汗)
今年のお正月は不況にも関わらず、海外に行く人の数はそんなに減らなかったそうです。日本人って異文化への憧れがすごく強いんでしょうか(笑)
まだ日本国内でも行ったことがない場所がたくさんあるのに、海外へ行こうとする日本人。
(私もそうですが・汗)
今一度、日本文化を見直してみるのもいいのでは?そんな事まで考えさせられました。
地域の素晴らしさを再発見し、スローライフ、スローフードの流れの中で地酒がもう一度見直される時が来るのでは…私はそう思っています。
さて、話が大げさな方向に進んでしまったんで、映画の話に戻ります(笑)
この作品、軽いノリで気楽に観て下さい。なかなかオススメです。
観る方の年齢にもよるでしょうが、「あぁ、こういう人いたいた。こんなモノあったなぁ」など懐かしく思えます。
作中、定期的に流れる80年代の音楽もグッドです。
★今日の映画:
「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」(2007年・日本)…監督/馬場康夫、キャスト/阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子ほか
★今日のお供:
「純米大吟醸」…バブルの頃はこの高いお酒も飲食店でガンガン飲まれてたそうです。すごい時代だったんですね(汗)
2007年製作、ホイチョイ・プロダクションズの作品です。
広末涼子さん演じる主人公が、日本の不景気を救うため、タイムマシンに乗ってバブル崩壊前の時代にタイムスリップするというコメディです(笑)
無事に1990年に到着した主人公の前にはまだ建設中のレインボーブリッジがあります(笑)
時代はバブルのまっただ中…。携帯が使えない。みんなポケベル使ってる。公衆電話がいっぱい。眉毛の太い女性達がディスコで踊ってる。。。そんな時代です(笑)
さて、この映画に出てくる「お酒」ですが、20年前の日本が舞台の作品ということで、日本酒を飲むシーンがあるかなと思って観てたら結局最後まで出てきませんでした(T_T)
映画の中の人は皆、バブル景気の中でかっこよくワインやビールを飲んでます。
20年前といえば、まだ日本酒の出荷量は落ちてない時期のはずですが、この映画には出てきませんでした。
これも何か興味深く思います。
彼らはあり得ないお金の使い方をし、「贅沢して何が悪いんだよ」という人までいます。
この当時私はまだ高校生でしたから分からないんですが、バブルの恩恵を受けた人たちって本当にこういう派手な暮らしをしてたんでしょうか?
よくバブル景気から日本人はおかしくなったというのを聞きますが、この映画を観るとそれもわかる気がします(汗)
今でこそ海外旅行は当たり前ですが、戦後日本人はずーっと外国に憧れてきました。高度成長期を戦い抜き、やがてバブル景気という形で潤った時、日本人は海外へ行き、外国のモノを身に付け、口にする事で満足していたんだろうと思います。
この映画に日本酒が出てこないのもなんか分かります(汗)
今年のお正月は不況にも関わらず、海外に行く人の数はそんなに減らなかったそうです。日本人って異文化への憧れがすごく強いんでしょうか(笑)
まだ日本国内でも行ったことがない場所がたくさんあるのに、海外へ行こうとする日本人。
(私もそうですが・汗)
今一度、日本文化を見直してみるのもいいのでは?そんな事まで考えさせられました。
地域の素晴らしさを再発見し、スローライフ、スローフードの流れの中で地酒がもう一度見直される時が来るのでは…私はそう思っています。
さて、話が大げさな方向に進んでしまったんで、映画の話に戻ります(笑)
この作品、軽いノリで気楽に観て下さい。なかなかオススメです。
観る方の年齢にもよるでしょうが、「あぁ、こういう人いたいた。こんなモノあったなぁ」など懐かしく思えます。
作中、定期的に流れる80年代の音楽もグッドです。
★今日の映画:
「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」(2007年・日本)…監督/馬場康夫、キャスト/阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子ほか
★今日のお供:
「純米大吟醸」…バブルの頃はこの高いお酒も飲食店でガンガン飲まれてたそうです。すごい時代だったんですね(汗)
Updated
2010.01.14 (Thu)
2010.01.14 (Thu)
(ネタバレあり)
今日紹介する映画はこれ!
私の先輩社員、UDさんイチオシの映画です(笑)
1975年制作、スピルバーグ監督がブレイクするきっかけとなった作品です。
当時ハリウッドでは「水」関連の映画はタブーとされてました。なんといってもお金がかかり過ぎるからです(笑)
今みたいにCGのない時代の作品ですが、その迫力映像に驚かされます。
腕っぷしの強い漁師、クイントを演じるロバート・ショウがまたいい味出してます。
無類の大酒飲みの彼はなんと自宅で怪しい酒を醸造してます(笑)(巨大なサメの歯をダシにして造ってます・汗)
またサメ退治に行く条件として、報酬のお金プラスお酒2ケースを要求します。
サメ退治に出かけるのはクイントと、警察署長のブロディ、海洋学者のフーバーの三人です。畑違いの彼らは夜、船の上で酒を飲んで語り合います。やはりここでもお酒が重要なアイテムとなってます(笑)
小さな船でサメを捕らえようと奮闘する彼らですが、そのあまりの巨大さにブロディは「我々だけでは無理」と判断。無線で助けを呼ぼうとしますが、それを見たクイントは無線を叩き壊します。「あれは俺が必ず仕留める」という彼のプライドを表した場面です。
最後、彼がもがきながら食い殺されるシーンは衝撃的です。
そのあとに続く沈黙の中で沈んでいく船…。このへんの演出はさすがスピルバーグです。
本当に怖い映画です。サメの視点で見せるショットなど、公開当時、海水浴客が大幅に減ったという社会現象まで起きたのも納得です(汗)
スピルバーグの「恐怖を与えるテクニック」はヒッチコック監督からかなり影響を受けてるのがこれを観ていて分かります。
なかなかその姿を見せないサメ。人は姿の見えないモノに恐怖します(笑)
また、「恐怖」と同時に「のどかな日常」もキチンと描いてます。ただ「恐怖」(刺激)だけを連続させても観客は疲れて、そのうち怖くなくなります。下手すると退屈な部分になりがちですが、緩やかなシーンと急なシーンを上手く操ることで観客を物語の中でグイグイ引っ張ってます。
「日常の中にある非日常」の方が怖いですしね。
また、恐怖などまったくない「のどかな」場面と思わせておきながら、バッ!と襲いかからせ観客にショックを与える方法も頻繁に使ってます。
この作品、スピルバーグがまだ27歳の時に監督したものなんだそうです。
これ以降、彼はヒット作を連発します。思うに80年代のスピルバーグはエンターテイメント作品を作らせたら他の監督を寄せ付けない圧倒的な演出力がありました。今は実力のある監督がたくさん出てきましたからスピルバーグとの「差」はなくなりました。
そんなスピルバーグが今後どういった方向性でいくのかに興味があります。
さて、この映画ですが、主人公3人のキャラクターの描き分けも見事で、さすがスピルバーグといった作品です。
まさにパニック映画のお手本ともいえる傑作ですので観てない方は是非どうぞ!
★今日の映画:
「JAWS/ジョーズ」(1975年・アメリカ)…監督/スティーブン・スピルバーグ、キャスト/ロイ・シャイダー、リチャード・ドレイファス、ロバート・ショウほか
★今日のお供:
「辛口本醸造」…飲み口すっきりの味わいは海の幸ともよく合います。釣りのお供にいかがですか(笑)
今日紹介する映画はこれ!
私の先輩社員、UDさんイチオシの映画です(笑)
1975年制作、スピルバーグ監督がブレイクするきっかけとなった作品です。
当時ハリウッドでは「水」関連の映画はタブーとされてました。なんといってもお金がかかり過ぎるからです(笑)
今みたいにCGのない時代の作品ですが、その迫力映像に驚かされます。
腕っぷしの強い漁師、クイントを演じるロバート・ショウがまたいい味出してます。
無類の大酒飲みの彼はなんと自宅で怪しい酒を醸造してます(笑)(巨大なサメの歯をダシにして造ってます・汗)
またサメ退治に行く条件として、報酬のお金プラスお酒2ケースを要求します。
サメ退治に出かけるのはクイントと、警察署長のブロディ、海洋学者のフーバーの三人です。畑違いの彼らは夜、船の上で酒を飲んで語り合います。やはりここでもお酒が重要なアイテムとなってます(笑)
小さな船でサメを捕らえようと奮闘する彼らですが、そのあまりの巨大さにブロディは「我々だけでは無理」と判断。無線で助けを呼ぼうとしますが、それを見たクイントは無線を叩き壊します。「あれは俺が必ず仕留める」という彼のプライドを表した場面です。
最後、彼がもがきながら食い殺されるシーンは衝撃的です。
そのあとに続く沈黙の中で沈んでいく船…。このへんの演出はさすがスピルバーグです。
本当に怖い映画です。サメの視点で見せるショットなど、公開当時、海水浴客が大幅に減ったという社会現象まで起きたのも納得です(汗)
スピルバーグの「恐怖を与えるテクニック」はヒッチコック監督からかなり影響を受けてるのがこれを観ていて分かります。
なかなかその姿を見せないサメ。人は姿の見えないモノに恐怖します(笑)
また、「恐怖」と同時に「のどかな日常」もキチンと描いてます。ただ「恐怖」(刺激)だけを連続させても観客は疲れて、そのうち怖くなくなります。下手すると退屈な部分になりがちですが、緩やかなシーンと急なシーンを上手く操ることで観客を物語の中でグイグイ引っ張ってます。
「日常の中にある非日常」の方が怖いですしね。
また、恐怖などまったくない「のどかな」場面と思わせておきながら、バッ!と襲いかからせ観客にショックを与える方法も頻繁に使ってます。
この作品、スピルバーグがまだ27歳の時に監督したものなんだそうです。
これ以降、彼はヒット作を連発します。思うに80年代のスピルバーグはエンターテイメント作品を作らせたら他の監督を寄せ付けない圧倒的な演出力がありました。今は実力のある監督がたくさん出てきましたからスピルバーグとの「差」はなくなりました。
そんなスピルバーグが今後どういった方向性でいくのかに興味があります。
さて、この映画ですが、主人公3人のキャラクターの描き分けも見事で、さすがスピルバーグといった作品です。
まさにパニック映画のお手本ともいえる傑作ですので観てない方は是非どうぞ!
★今日の映画:
「JAWS/ジョーズ」(1975年・アメリカ)…監督/スティーブン・スピルバーグ、キャスト/ロイ・シャイダー、リチャード・ドレイファス、ロバート・ショウほか
★今日のお供:
「辛口本醸造」…飲み口すっきりの味わいは海の幸ともよく合います。釣りのお供にいかがですか(笑)
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