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2010.03.30 (Tue)
2010.03.30 (Tue)
今日の映画はこれ!
今の若い人は知らないですかね?(^^ゞ
ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーン、二大スターの共演です。
他にも豪華なメンバーが多数出ています。
営利目的による「ずさん工事」が招いたビル火災を描いたパニック映画です。
この頃、こういった映画がブームだったんでしょうか?
「大空港」や「大地震」、「ポセイドン・アドベンチャー」などたくさん作られてます。
さて、この映画でもお酒を飲むシーンがいくつかあります。
ただし映画の前半部分だけです。
後半は火事でパニックになってるんで飲んでる場合じゃありません(汗)
一番印象的だったのが、ビルの落成式に上院議員が来た時のシーン。
ホテルのオーナーが建物の中を案内をしてるんですが、バーに連れていってバーテンにこう言います。
「おい、隠してるのを出せ!!」
するとバーテンはカウンターの下から29年ものワインを出します。いわゆる「隠し酒」という演出です(笑)
私もよく仕事で「お酒の会」をするんですが、このような演出をします。隠してるものって、どうしても気になりますよね(笑)
さて、超高層ビルを舞台にしたこの映画ですが、ビルの高さが半端ではありません。
CGのない時代ですからミニチュアと実写を合成して撮ってるんでしょう。
この高いビルを見てふと思い出したのが、今年1月にドバイに建てられた世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」です。
私は以前、(当時世界一だった)台湾の「台北101」に登ったことがあるんですが、それもすごい高さでした。
ビルを安定させるため、上の階に巨大な球体があったのを覚えてます(汗)
そんな経験もあり、今回ドバイに世界一を奪われたのはちょっと悲しいです(笑)
サウジアラビアにはまだ高いビルが建設中だというから驚きです(汗)
なにかで聞いたんですが、高いビルが建った時がその国の経済の絶頂期で、あとは落ちていくだけなんだそうです。
「旧約聖書」に出てくる話で「バベルの塔」というのがあります。
人間が神の領域である「天」まで届く塔を建てようとして、それを見た神は彼らに違う言語を与えました。
混乱した人間たちは塔の建設を止め、世界各地に散らばっていった…というものです。
なぜ昔から人間は「高さ」や「大きさ」を競うんでしょうか?
やはり「力」を見せつけたいんでしょうか?
「地に足が付いてない」とよく言いますが、私たち人間はいい時こそ、冷静に足元を見るべきなのかもしれませんね(笑)
★今日の映画:
「タワーリング・インフェルノ」(1974年・アメリカ)…監督/ジョン・ギラーミン、キャスト/ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステアほか
★今日のお供:
「にごり酒」…季節商品のこのお酒は、3月末までの販売となっております。あとちょっとで終わりですよ~♪まだ飲んでない人は是非!!

今の若い人は知らないですかね?(^^ゞ
ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーン、二大スターの共演です。
他にも豪華なメンバーが多数出ています。
営利目的による「ずさん工事」が招いたビル火災を描いたパニック映画です。
この頃、こういった映画がブームだったんでしょうか?
「大空港」や「大地震」、「ポセイドン・アドベンチャー」などたくさん作られてます。
さて、この映画でもお酒を飲むシーンがいくつかあります。
ただし映画の前半部分だけです。
後半は火事でパニックになってるんで飲んでる場合じゃありません(汗)
一番印象的だったのが、ビルの落成式に上院議員が来た時のシーン。
ホテルのオーナーが建物の中を案内をしてるんですが、バーに連れていってバーテンにこう言います。
「おい、隠してるのを出せ!!」
するとバーテンはカウンターの下から29年ものワインを出します。いわゆる「隠し酒」という演出です(笑)
私もよく仕事で「お酒の会」をするんですが、このような演出をします。隠してるものって、どうしても気になりますよね(笑)
さて、超高層ビルを舞台にしたこの映画ですが、ビルの高さが半端ではありません。
CGのない時代ですからミニチュアと実写を合成して撮ってるんでしょう。
この高いビルを見てふと思い出したのが、今年1月にドバイに建てられた世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」です。
私は以前、(当時世界一だった)台湾の「台北101」に登ったことがあるんですが、それもすごい高さでした。
ビルを安定させるため、上の階に巨大な球体があったのを覚えてます(汗)
そんな経験もあり、今回ドバイに世界一を奪われたのはちょっと悲しいです(笑)
サウジアラビアにはまだ高いビルが建設中だというから驚きです(汗)
なにかで聞いたんですが、高いビルが建った時がその国の経済の絶頂期で、あとは落ちていくだけなんだそうです。
「旧約聖書」に出てくる話で「バベルの塔」というのがあります。
人間が神の領域である「天」まで届く塔を建てようとして、それを見た神は彼らに違う言語を与えました。
混乱した人間たちは塔の建設を止め、世界各地に散らばっていった…というものです。
なぜ昔から人間は「高さ」や「大きさ」を競うんでしょうか?
やはり「力」を見せつけたいんでしょうか?
「地に足が付いてない」とよく言いますが、私たち人間はいい時こそ、冷静に足元を見るべきなのかもしれませんね(笑)
★今日の映画:
「タワーリング・インフェルノ」(1974年・アメリカ)…監督/ジョン・ギラーミン、キャスト/ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステアほか
★今日のお供:
「にごり酒」…季節商品のこのお酒は、3月末までの販売となっております。あとちょっとで終わりですよ~♪まだ飲んでない人は是非!!
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Updated
2010.03.29 (Mon)
2010.03.29 (Mon)
今日紹介する映画はこれ!
舞台は「南極」。。。
平均気温はマイナス54度。標高は富士山よりも高い、およそ3800メートル。
ペンギンやアザラシはおろか、ウイルスさえ生存できない極寒の地です(汗)
そこにある観測所「ドームふじ基地」で働く八人の観測員たちのお話です。
日本からの距離1万4000km。約1年間におよぶ「究極の単身赴任」です。
彼ら八人の役割もそれぞれ違います。
「大気学者」や「気象学者」、「通信担当」に「医療担当」。他にも「車両担当」や「雪氷学者」、「雪氷(せっぴょう)サポート」なんて人もいます。
そしてこの映画の主人公、海上保安庁から派遣の「調理担当」。
娯楽もなく、食べることしか楽しみのない基地で働くみんなに美味しい食事を振る舞う「南極料理人」です(笑)
出てくる料理はホントに美味しそう♪
おにぎりや味噌汁などシンプルなものもあれば、中華にイタリアン、伊勢海老の巨大エビフライなんてのも出てきます(笑)
材料は基地の横に段ボールで保管してます。
マイナス54度の世界ですから雨も降らないし、腐ることもありません。
南極料理人いわく、「1人の人間が1年に飲み食いする量は約1トン弱」なんだそうです。
ということは、8人が1年間暮らすには約8トンの食材が必要ということですね(汗)
この映画の中には美味しそうな料理だけでなく、お酒もたくさん出てきます。
ビールやワイン、カクテルなどいろいろ出てきますが、中でも私が一番美味しそうに見えたのは、医療担当の人が将棋をしながら飲んでたウイスキーです。
南極の氷をアイスピックで削ってロックで飲んでます(笑)
私も一度でいいからこんな飲み方をしてみたいです。
さてこの映画、南極の基地という限られた空間の中で男ばかりしか出てこない作品ですので、色恋沙汰もなければ、たいした事件も起こりません。の~んびりとした作品です(笑)
その中で私が印象に残ったのは日本にいる彼女と遠距離恋愛をする若い観測員のエピソードです。
いつも他の隊員に聞かれないよう、こっそりと彼女に電話をする彼。
電話の前には「1分740円。使い過ぎは身の破滅」の貼り紙が(笑)
最初のうちは楽しそうに会話してた二人でしたが、日が経つにつれて最後の方はこんな会話になります。
彼「あのさ、今日何してた?」
彼女「うん、まぁいろいろ…」
彼「…。箱根はどうだった?」
彼女「うん、まぁ普通。」
彼「普通って何だよ、普通って。」
彼女「…」
彼「あ!この前さ!初めて麻雀勝ったよ!もうね、点数計算とかも出来るようになっちゃった!」
彼女「…」
彼「?…聞いてる?」
彼女「えっ、うん」
彼「…」
彼女「…」
彼「あ!今日何食べた?」
彼女「ええ…、なんか、とろろとか」
彼「あ、そう、とろろ。とろろ美味いよね~!ってかさ、何でとろろっていうんだろうな?そのままじゃんな!」
彼女「あのさ…」
彼「うん?」
この会話の続きは映画をご覧になってお確かめください(笑)
舞台は南極ですが、とってもあたたかい雰囲気の映画です(笑)
ぬるいお風呂に入って「♪ほわ~ん」としたいような気分の時に観て下さい。
観たあと必ずお腹が空いてしまう映画です(笑)
★今日の映画:
「南極料理人」(2009年・日本)…監督/沖田修一、キャスト/堺雅人、きたろう、生瀬勝久ほか
★今日のお供:
「粕取り焼酎・吟」…南極の氷で割ったら最高なんでしょうね~♪ 梅錦自慢の本格粕取り焼酎です!
舞台は「南極」。。。
平均気温はマイナス54度。標高は富士山よりも高い、およそ3800メートル。
ペンギンやアザラシはおろか、ウイルスさえ生存できない極寒の地です(汗)
そこにある観測所「ドームふじ基地」で働く八人の観測員たちのお話です。
日本からの距離1万4000km。約1年間におよぶ「究極の単身赴任」です。
彼ら八人の役割もそれぞれ違います。
「大気学者」や「気象学者」、「通信担当」に「医療担当」。他にも「車両担当」や「雪氷学者」、「雪氷(せっぴょう)サポート」なんて人もいます。
そしてこの映画の主人公、海上保安庁から派遣の「調理担当」。
娯楽もなく、食べることしか楽しみのない基地で働くみんなに美味しい食事を振る舞う「南極料理人」です(笑)
出てくる料理はホントに美味しそう♪
おにぎりや味噌汁などシンプルなものもあれば、中華にイタリアン、伊勢海老の巨大エビフライなんてのも出てきます(笑)
材料は基地の横に段ボールで保管してます。
マイナス54度の世界ですから雨も降らないし、腐ることもありません。
南極料理人いわく、「1人の人間が1年に飲み食いする量は約1トン弱」なんだそうです。
ということは、8人が1年間暮らすには約8トンの食材が必要ということですね(汗)
この映画の中には美味しそうな料理だけでなく、お酒もたくさん出てきます。
ビールやワイン、カクテルなどいろいろ出てきますが、中でも私が一番美味しそうに見えたのは、医療担当の人が将棋をしながら飲んでたウイスキーです。
南極の氷をアイスピックで削ってロックで飲んでます(笑)
私も一度でいいからこんな飲み方をしてみたいです。
さてこの映画、南極の基地という限られた空間の中で男ばかりしか出てこない作品ですので、色恋沙汰もなければ、たいした事件も起こりません。の~んびりとした作品です(笑)
その中で私が印象に残ったのは日本にいる彼女と遠距離恋愛をする若い観測員のエピソードです。
いつも他の隊員に聞かれないよう、こっそりと彼女に電話をする彼。
電話の前には「1分740円。使い過ぎは身の破滅」の貼り紙が(笑)
最初のうちは楽しそうに会話してた二人でしたが、日が経つにつれて最後の方はこんな会話になります。
彼「あのさ、今日何してた?」
彼女「うん、まぁいろいろ…」
彼「…。箱根はどうだった?」
彼女「うん、まぁ普通。」
彼「普通って何だよ、普通って。」
彼女「…」
彼「あ!この前さ!初めて麻雀勝ったよ!もうね、点数計算とかも出来るようになっちゃった!」
彼女「…」
彼「?…聞いてる?」
彼女「えっ、うん」
彼「…」
彼女「…」
彼「あ!今日何食べた?」
彼女「ええ…、なんか、とろろとか」
彼「あ、そう、とろろ。とろろ美味いよね~!ってかさ、何でとろろっていうんだろうな?そのままじゃんな!」
彼女「あのさ…」
彼「うん?」
この会話の続きは映画をご覧になってお確かめください(笑)
舞台は南極ですが、とってもあたたかい雰囲気の映画です(笑)
ぬるいお風呂に入って「♪ほわ~ん」としたいような気分の時に観て下さい。
観たあと必ずお腹が空いてしまう映画です(笑)
★今日の映画:
「南極料理人」(2009年・日本)…監督/沖田修一、キャスト/堺雅人、きたろう、生瀬勝久ほか
★今日のお供:
「粕取り焼酎・吟」…南極の氷で割ったら最高なんでしょうね~♪ 梅錦自慢の本格粕取り焼酎です!
Updated
2010.03.27 (Sat)
2010.03.27 (Sat)
今日の映画はこれです!
いつも当ブログにコメントをくださる「みよしや」さんオススメの映画です(^O^)
この作品、ルパン三世ファンの間では最高傑作といわれているらしいですね。
「となりのトトロ」などジブリ作品で知られる宮崎駿監督の長編映画デビュー作です。
1979年、今から31年も前の作品ですが、古さを感じず非常に完成度の高い作品です。
ふだんアニメは見ない私も、最初の主題歌の雰囲気とカーチェイスのシーンでいきなり映画の世界に引き込まれました(笑)
今回、ルパンが狙う「盗みのターゲット」はクラリスという女性です。
「ゴート札」という偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍するカリオストロ公国。
その国の伯爵と無理やり結婚させられようとしている女の子です。
厳重なセキュリティのカリオストロ城に潜入し、クラリスの部屋にたどり着いたルパン。そこで二人がする会話が印象に残ります。
「どなた?」
「泥棒です。」
「泥棒さん?」
「こんばんは、花嫁さん。私の獲物は、悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまい込んだ宝物。どうか、この泥棒めに盗まれてやって下さい。」
「私を?」
「金庫に閉じ込められた宝石たちを救い出し、無理やり花嫁にされようとしている女の子は緑の野に離してあげる…。これみんな、泥棒の仕事なんです。」
カッコよすぎます、ルパン三世(//∀//)
さて、この映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
まず映画の冒頭、町の酒場でルパンと次元が赤ワインを片手にクラリスの指輪を調べるシーンです。
このとき(超)大盛りのスパゲッティが出てくるのですが、これがまた大きい肉団子入りでホントに美味しそう!
こっちまで食べたくなります(笑)
スパゲッティを奪い合うルパンと次元も面白いです。
また映画の中盤に大ケガをしてしまうルパンですが、「食い物持ってこい。血が足りねぇ…。なんでもいい…、ジャンジャン持ってこい!」と言って、ベッドの上でパンやチーズ、お肉を食べまくります。
(「はじめ人間ギャートルズ」に出てきそうなデッカい骨付き肉が美味しそう!)
「食べれば治る」と言わんばかりに豪快に食べるルパン(笑)
壺に入ったお酒(ワイン?)で強引に流し込みます(汗)
さてこの作品、他の「ルパン三世」シリーズと比べるとチョット異色の作風なんだそうです。ルパンとクラリスの恋物語がこの作品のメインです。
映画のラストで、銭形警部がクラリスに言うセリフが心に残ります。この映画の銭形はちょっとカッコいいです(笑)
でもやっぱり最後はいつも通りルパンを追い掛ける銭形。
パトカーに乗り込んで叫びます。
「ルパンを追え!地の果てまで追うんだ!」
二人の追跡劇はまだまだ終わらないようです(笑)
そして、それを見たおじいさんが言うセリフ、
『なんと気持ちのいい連中だろう。』
これがルパン三世シリーズの魅力を表してますね(笑)
個性豊かなキャラたちが、「カリオストロ公国」という壮大な舞台の中で暴れまわるこの映画、かなりオススメです!
*ところで最後のシーンで銭形のパトカーに「埼玉県警」の文字がありますが、銭形の職場って埼玉なんでしょうか?詳しくないんで分からないんですが、感動のあとのこのシーン、ちょっと笑ってしまいました(笑)
★今日の映画:
「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年・日本)…監督/宮崎駿、声/山田康雄(ルパン三世)、次元大介(小林清志)、井上真樹夫(石川五ヱ門)ほか
★今日のお供:
「超特撰・秀逸」…二人の甘い恋物語は、是非この甘口のお酒と一緒に♪
いつも当ブログにコメントをくださる「みよしや」さんオススメの映画です(^O^)
この作品、ルパン三世ファンの間では最高傑作といわれているらしいですね。
「となりのトトロ」などジブリ作品で知られる宮崎駿監督の長編映画デビュー作です。
1979年、今から31年も前の作品ですが、古さを感じず非常に完成度の高い作品です。
ふだんアニメは見ない私も、最初の主題歌の雰囲気とカーチェイスのシーンでいきなり映画の世界に引き込まれました(笑)
今回、ルパンが狙う「盗みのターゲット」はクラリスという女性です。
「ゴート札」という偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍するカリオストロ公国。
その国の伯爵と無理やり結婚させられようとしている女の子です。
厳重なセキュリティのカリオストロ城に潜入し、クラリスの部屋にたどり着いたルパン。そこで二人がする会話が印象に残ります。
「どなた?」
「泥棒です。」
「泥棒さん?」
「こんばんは、花嫁さん。私の獲物は、悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまい込んだ宝物。どうか、この泥棒めに盗まれてやって下さい。」
「私を?」
「金庫に閉じ込められた宝石たちを救い出し、無理やり花嫁にされようとしている女の子は緑の野に離してあげる…。これみんな、泥棒の仕事なんです。」
カッコよすぎます、ルパン三世(//∀//)
さて、この映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
まず映画の冒頭、町の酒場でルパンと次元が赤ワインを片手にクラリスの指輪を調べるシーンです。
このとき(超)大盛りのスパゲッティが出てくるのですが、これがまた大きい肉団子入りでホントに美味しそう!
こっちまで食べたくなります(笑)
スパゲッティを奪い合うルパンと次元も面白いです。
また映画の中盤に大ケガをしてしまうルパンですが、「食い物持ってこい。血が足りねぇ…。なんでもいい…、ジャンジャン持ってこい!」と言って、ベッドの上でパンやチーズ、お肉を食べまくります。
(「はじめ人間ギャートルズ」に出てきそうなデッカい骨付き肉が美味しそう!)
「食べれば治る」と言わんばかりに豪快に食べるルパン(笑)
壺に入ったお酒(ワイン?)で強引に流し込みます(汗)
さてこの作品、他の「ルパン三世」シリーズと比べるとチョット異色の作風なんだそうです。ルパンとクラリスの恋物語がこの作品のメインです。
映画のラストで、銭形警部がクラリスに言うセリフが心に残ります。この映画の銭形はちょっとカッコいいです(笑)
でもやっぱり最後はいつも通りルパンを追い掛ける銭形。
パトカーに乗り込んで叫びます。
「ルパンを追え!地の果てまで追うんだ!」
二人の追跡劇はまだまだ終わらないようです(笑)
そして、それを見たおじいさんが言うセリフ、
『なんと気持ちのいい連中だろう。』
これがルパン三世シリーズの魅力を表してますね(笑)
個性豊かなキャラたちが、「カリオストロ公国」という壮大な舞台の中で暴れまわるこの映画、かなりオススメです!
*ところで最後のシーンで銭形のパトカーに「埼玉県警」の文字がありますが、銭形の職場って埼玉なんでしょうか?詳しくないんで分からないんですが、感動のあとのこのシーン、ちょっと笑ってしまいました(笑)
★今日の映画:
「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年・日本)…監督/宮崎駿、声/山田康雄(ルパン三世)、次元大介(小林清志)、井上真樹夫(石川五ヱ門)ほか
★今日のお供:
「超特撰・秀逸」…二人の甘い恋物語は、是非この甘口のお酒と一緒に♪
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