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2026.06.12 (Fri)
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2009.12.30 (Wed)
2009.12.30 (Wed)
今年も残り2日となりました。梅錦は今日が最後の営業です。
さて、今年最後に紹介するのはこの映画、「ローマの休日」です。
王女と新聞記者の儚い恋を描いた、誰もが知ってる不朽の名作です。
映画の中盤、グレゴリー・ペック演じる新聞記者のジョーと、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女がカフェに行きます。
そこでジョーはアイスコーヒーを、王女はシャンパンを注文します。
コーヒーとシャンパンで乾杯する二人。そのあと少し酔ったのか、ストローをくわえて袋を吹き飛ばすヘプバーンの姿が可愛らしいです(笑)
また映画の終盤、船上ダンスパーティで、ズブ濡れになった王女にジョーが赤ワインを注ぐシーンがあります。
少しずつ二人に別れの時が迫り、名残惜しそうにワインを飲むヘプバーン。
せつない場面です(涙)
王女と新聞記者の禁断の恋を描いたこの作品ですが、これってたった一日のお話なんです。一日という短い時間に一生分の愛を燃え上がらせた二人ですが、そんな二人の最後の記者会見シーンは秀逸です。王女としての風格を表したアンを下から見上げるジョー。二人の住む世界の違いを痛感させられる場面です。
本当なら今すぐ行って抱き締め合いたい、でもそれが出来ない…。
本当に切ない映画です。。。
さて、この映画では有名な名場面がいくつかありますが、こんな裏話があるのを皆さんはご存知ですか?
まず、スペイン広場でヘプバーンがソフトクリームを食べるシーン。
そこにグレゴリー・ペックが現れますが、後ろにある時計の針が、画面が切り替わるたび一瞬にして飛びます。
これは何回かに分けて撮影したんでこのような事になってしまったという、完全に制作者サイドのミスです(笑)
また、真実の口でヘプバーンが驚くシーン。
これはなんとグレゴリー・ペックのアドリブだそうです(笑)
ヘプバーンは演技ではなく、本当に驚いていたんだそうです(笑)
さて、今年の書き込みはこれで終わりです。来年は4日からの営業となります。
最後にこれを読んで頂いている全ての皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年も梅錦とエールの籠をよろしくお願いしますm(__)m
★今日の映画:
「ローマの休日」(1953年・アメリカ)…監督/ウィリアム・ワイラー、キャスト/グレゴリー・ペック、オードリー・ヘプバーンほか
★今日のお供:
「レモングラスの休日」…休日つながりということで…(^^ゞ日本酒の苦手な方にオススメの低アルコールのリキュールです。
さて、今年最後に紹介するのはこの映画、「ローマの休日」です。
王女と新聞記者の儚い恋を描いた、誰もが知ってる不朽の名作です。
映画の中盤、グレゴリー・ペック演じる新聞記者のジョーと、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女がカフェに行きます。
そこでジョーはアイスコーヒーを、王女はシャンパンを注文します。
コーヒーとシャンパンで乾杯する二人。そのあと少し酔ったのか、ストローをくわえて袋を吹き飛ばすヘプバーンの姿が可愛らしいです(笑)
また映画の終盤、船上ダンスパーティで、ズブ濡れになった王女にジョーが赤ワインを注ぐシーンがあります。
少しずつ二人に別れの時が迫り、名残惜しそうにワインを飲むヘプバーン。
せつない場面です(涙)
王女と新聞記者の禁断の恋を描いたこの作品ですが、これってたった一日のお話なんです。一日という短い時間に一生分の愛を燃え上がらせた二人ですが、そんな二人の最後の記者会見シーンは秀逸です。王女としての風格を表したアンを下から見上げるジョー。二人の住む世界の違いを痛感させられる場面です。
本当なら今すぐ行って抱き締め合いたい、でもそれが出来ない…。
本当に切ない映画です。。。
さて、この映画では有名な名場面がいくつかありますが、こんな裏話があるのを皆さんはご存知ですか?
まず、スペイン広場でヘプバーンがソフトクリームを食べるシーン。
そこにグレゴリー・ペックが現れますが、後ろにある時計の針が、画面が切り替わるたび一瞬にして飛びます。
これは何回かに分けて撮影したんでこのような事になってしまったという、完全に制作者サイドのミスです(笑)
また、真実の口でヘプバーンが驚くシーン。
これはなんとグレゴリー・ペックのアドリブだそうです(笑)
ヘプバーンは演技ではなく、本当に驚いていたんだそうです(笑)
さて、今年の書き込みはこれで終わりです。来年は4日からの営業となります。
最後にこれを読んで頂いている全ての皆様、良いお年をお迎え下さい。
来年も梅錦とエールの籠をよろしくお願いしますm(__)m
★今日の映画:
「ローマの休日」(1953年・アメリカ)…監督/ウィリアム・ワイラー、キャスト/グレゴリー・ペック、オードリー・ヘプバーンほか
★今日のお供:
「レモングラスの休日」…休日つながりということで…(^^ゞ日本酒の苦手な方にオススメの低アルコールのリキュールです。
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2009.12.30 (Wed)
2009.12.30 (Wed)
こんにちは。エールの籠管理人です。
新しいブログになって、少し見易くなりましたでしょうか?
弊社の今年の営業は今日で終わりになります。
今年はたくさんのご注文、ありがとうございました。
来年も頑張って参りますのでよろしくお願い致します。
さて、今年最後のブログのタイトルにするのは私の普段の仕事の話です。
私は普段、社内ではウェブの管理が主だった仕事です。
業界こそまるきり違いますが仕事の内容は前の仕事の経験も生かすことが出来て、毎日やりがいをもって仕事が出来るのはうれしいですし、毎日が楽しいです。
で・す・が
苦手なものがあります。
それは「デザイン」
私はデザインが非常に苦手です。
また、デザインに偏りがあります。
ハイセンスなものは好きで、特に北欧デザイン家具やその他グッズなんかは雑誌やカタログをしょっちゅう見るんですが、どうもそれを自分でやれとなるとできない!
すっごい難しいですよね。デザインって。
デザインがからむもので私が主に今の仕事でやるのはウェブのバナーですが、この仕事が一番泣かせてくれます。
お客様にとって「惹かれる色」とは何なのか。
バナー作りをする際、それが一番の悩みどころです。
今も勉強中の「惹かれる色」。
何かあればぜひご意見くださいませ。
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2009.12.29 (Tue)
2009.12.29 (Tue)
今日紹介する映画はこれ!
高倉健さん、松田優作さんなど日本のスターが出演して話題を集めたハリウッドのアクション大作です。
日本のヤクザ(佐藤)を演じた松田優作さんはこれが惜しくも遺作となってしまいましたが、その最後の名演は圧巻です!特に初登場シーンの目力(めぢから)は凄すぎます(汗)。
メガホンを取ったのは「エイリアン」「ブレードランナー」など独自の映像美で知られる、あのリドリー・スコット監督です♪
大阪の街をここまでカッコよくエキゾチックに撮れる監督は他にいないと思います。いい意味で大阪に見えません(笑)
さて、この映画でも主人公達がお酒を飲むシーンが何ヵ所かあります。
中でも印象的なのが、クラブのような店で日本の刑事を演じる高倉健さんと、アメリカの刑事が酒を飲んで歌うシーン。
これがきっかけで両者の距離が短くなります。
(健さんはこの時かわいいカクテルを飲んでますが、これはギャグなんでしょうか?)
それからクライマックスの松田優作さんが指を詰めてヤクザの親分と杯を交わすシーンです。
こんな使われ方もあるんですね(^o^;
この映画のタイトル「ブラック・レイン」とは、原爆投下や空襲によって起こる煤混じりの雨の事を指してるそうです。
作中、若山富三郎さん演じるヤクザの親分が、「アメリカが戦後日本人にもたらした個人主義が、義理人情の価値観を持たない佐藤のようなアウトローを生んだ」とアメリカの刑事に語るシーンがあります。
それが正しいのかどうかは別として、アメリカ人がこういった脚本を書くのが面白いです(笑)
それからこの作品、外国映画でよく見られる「おかしな日本像」はそんなにありません。これはアメリカと日本のスタッフがいい仕事をした結果だと思います。
たま~に変な日本語を話したり、おかしなシーンはありますが、それはご愛顧という事で(笑)
(うどんやそばが頻繁に出てきますが、「ブレードランナー」もそうでしたがリドリー・スコット監督は東洋=ヌードルなんでしょうか・笑)
そして最後になりますが、やはりこの映画はなんと言っても松田優作さんです。撮影の時点ですでに癌を告知されており、病をおしての演技だったそうですが、その圧倒的な存在感は他の俳優さんを完全に食ってます(汗)
このあと、ロバート・デ・ニーロから共演のオファーがあったり、これから世界へ羽ばたく俳優さんだっただけに残念です。
まぁ、何はともあれ観てない方は、日本が舞台のハリウッド映画として必見の一本です!
★今日の映画:
「ブラック・レイン」(1989年・アメリカ)…監督/リドリー・スコット、キャスト/マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、松田優作、高倉健、若山富三郎、内田裕也ほか
★今日のお供:
「語り尽くせど飲みあきない」…やっぱり会話って大事ですよね♪お燗でじっくり語りながら楽しんで頂きたい、お手頃価格の純米吟醸酒です。
高倉健さん、松田優作さんなど日本のスターが出演して話題を集めたハリウッドのアクション大作です。
日本のヤクザ(佐藤)を演じた松田優作さんはこれが惜しくも遺作となってしまいましたが、その最後の名演は圧巻です!特に初登場シーンの目力(めぢから)は凄すぎます(汗)。
メガホンを取ったのは「エイリアン」「ブレードランナー」など独自の映像美で知られる、あのリドリー・スコット監督です♪
大阪の街をここまでカッコよくエキゾチックに撮れる監督は他にいないと思います。いい意味で大阪に見えません(笑)
さて、この映画でも主人公達がお酒を飲むシーンが何ヵ所かあります。
中でも印象的なのが、クラブのような店で日本の刑事を演じる高倉健さんと、アメリカの刑事が酒を飲んで歌うシーン。
これがきっかけで両者の距離が短くなります。
(健さんはこの時かわいいカクテルを飲んでますが、これはギャグなんでしょうか?)
それからクライマックスの松田優作さんが指を詰めてヤクザの親分と杯を交わすシーンです。
こんな使われ方もあるんですね(^o^;
この映画のタイトル「ブラック・レイン」とは、原爆投下や空襲によって起こる煤混じりの雨の事を指してるそうです。
作中、若山富三郎さん演じるヤクザの親分が、「アメリカが戦後日本人にもたらした個人主義が、義理人情の価値観を持たない佐藤のようなアウトローを生んだ」とアメリカの刑事に語るシーンがあります。
それが正しいのかどうかは別として、アメリカ人がこういった脚本を書くのが面白いです(笑)
それからこの作品、外国映画でよく見られる「おかしな日本像」はそんなにありません。これはアメリカと日本のスタッフがいい仕事をした結果だと思います。
たま~に変な日本語を話したり、おかしなシーンはありますが、それはご愛顧という事で(笑)
(うどんやそばが頻繁に出てきますが、「ブレードランナー」もそうでしたがリドリー・スコット監督は東洋=ヌードルなんでしょうか・笑)
そして最後になりますが、やはりこの映画はなんと言っても松田優作さんです。撮影の時点ですでに癌を告知されており、病をおしての演技だったそうですが、その圧倒的な存在感は他の俳優さんを完全に食ってます(汗)
このあと、ロバート・デ・ニーロから共演のオファーがあったり、これから世界へ羽ばたく俳優さんだっただけに残念です。
まぁ、何はともあれ観てない方は、日本が舞台のハリウッド映画として必見の一本です!
★今日の映画:
「ブラック・レイン」(1989年・アメリカ)…監督/リドリー・スコット、キャスト/マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、松田優作、高倉健、若山富三郎、内田裕也ほか
★今日のお供:
「語り尽くせど飲みあきない」…やっぱり会話って大事ですよね♪お燗でじっくり語りながら楽しんで頂きたい、お手頃価格の純米吟醸酒です。
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