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2026.06.12 (Fri)
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2010.01.23 (Sat)
2010.01.23 (Sat)
エールの籠をご利用の皆様こんばんは。
エールの籠管理人でございます。
今日は音楽の話をします。
皆さんはどのくらいの頻度で音楽を聴きますか?
私は通勤中、家でいる間中はずっと音楽と一緒です。
聞き流したり、一緒に歌ったり、歌詞に共感したり、演奏してる気分になったり、その日の気分によっていろいろ音楽との接し方も違います。
特に車の運転と音楽は私にとっては常にセットですので、車で流す曲はあれこれ多彩に積んであるのですが、中でも昔から好きなのはアイリッシュトラッドです。
私は黒ビールが好きで(梅錦にもあります!)、そのビール好きがこうじてアイルランド好きになってしまいましたが、アイルランド、お酒と音楽が好きな人には最高に楽しめる国です。
アイルランドではビールと音楽で1日中うきうきしていられます。
アイリッシュトラッドとはアイルランドの伝統音楽で、種類もいろいろ。アイリッシュポップももちろん好きだけど、やっぱり原点になるのはアイリッシュトラッド。
アイルランドのビールであり黒ビールの代表である「ギネス」を飲みながら聴くアイリッシュトラッドは最高です。
今は梅錦ビール ボックを飲みながらアイリッシュを楽しんでいます♪

↑これが梅錦ビールの「ボック」です。
(ちなみに飲み方。ギネスビールはぬるめで飲むのが主流ですがボックはキンキンに冷やして飲むのがベスト!ぜひお試し下さいね!)
さて、アイリッシュトラッドにも各種ダンス曲のようにいくつか種類があります。
リール(4分の4拍子、2分の2拍子、4分の2拍子)
ホーンパイプ(4分の4拍子 リールより遅め)
マズルカ(4分の3拍子)
ダブルジグ(8分の6拍子)
スリップジグ(8分の9拍子)
ダブルジグまたはスライド(8分の12拍子)
ポルカ(速い2拍子)
ワルツ(3拍子)
などなど。
中には超高速リズムでダンスのペアでのターン時、高速過ぎて女性の両脚が浮くほどの曲もあります。
アイリッシュトラッドのバンドはたくさん。
古くからの有名どころはアルタンやチーフタンズ、クラナド。最近ではプロスケーターで金メダリストの荒川静香選手がオリンピックで使用したケルティック・ウーマンが有名ですね。
アイリッシュポップのバンドもアイリッシュトラッドを織り込んだバンドが多く、エンヤ、モイヤ・ニ・ブレナンなどなど。
特に管理人が一番好きなのはコアーズというバンド。
初期の彼女らのアルバムはジグと名のつくインストゥルメンタルもあり、曲にもアイリッシュ楽器を使って演奏されていたりとどれもこれも素敵。
管理人超おすすめです。
皆さんもアイリッシュトラッド&ポップ、一度試してみてはいかがでしょう?
梅錦のビールともギネスに負けず劣らずベストマッチです♪
エールの籠管理人でございます。
今日は音楽の話をします。
皆さんはどのくらいの頻度で音楽を聴きますか?
私は通勤中、家でいる間中はずっと音楽と一緒です。
聞き流したり、一緒に歌ったり、歌詞に共感したり、演奏してる気分になったり、その日の気分によっていろいろ音楽との接し方も違います。
特に車の運転と音楽は私にとっては常にセットですので、車で流す曲はあれこれ多彩に積んであるのですが、中でも昔から好きなのはアイリッシュトラッドです。
私は黒ビールが好きで(梅錦にもあります!)、そのビール好きがこうじてアイルランド好きになってしまいましたが、アイルランド、お酒と音楽が好きな人には最高に楽しめる国です。
アイルランドではビールと音楽で1日中うきうきしていられます。
アイリッシュトラッドとはアイルランドの伝統音楽で、種類もいろいろ。アイリッシュポップももちろん好きだけど、やっぱり原点になるのはアイリッシュトラッド。
アイルランドのビールであり黒ビールの代表である「ギネス」を飲みながら聴くアイリッシュトラッドは最高です。
今は梅錦ビール ボックを飲みながらアイリッシュを楽しんでいます♪
↑これが梅錦ビールの「ボック」です。
(ちなみに飲み方。ギネスビールはぬるめで飲むのが主流ですがボックはキンキンに冷やして飲むのがベスト!ぜひお試し下さいね!)
さて、アイリッシュトラッドにも各種ダンス曲のようにいくつか種類があります。
リール(4分の4拍子、2分の2拍子、4分の2拍子)
ホーンパイプ(4分の4拍子 リールより遅め)
マズルカ(4分の3拍子)
ダブルジグ(8分の6拍子)
スリップジグ(8分の9拍子)
ダブルジグまたはスライド(8分の12拍子)
ポルカ(速い2拍子)
ワルツ(3拍子)
などなど。
中には超高速リズムでダンスのペアでのターン時、高速過ぎて女性の両脚が浮くほどの曲もあります。
アイリッシュトラッドのバンドはたくさん。
古くからの有名どころはアルタンやチーフタンズ、クラナド。最近ではプロスケーターで金メダリストの荒川静香選手がオリンピックで使用したケルティック・ウーマンが有名ですね。
アイリッシュポップのバンドもアイリッシュトラッドを織り込んだバンドが多く、エンヤ、モイヤ・ニ・ブレナンなどなど。
特に管理人が一番好きなのはコアーズというバンド。
初期の彼女らのアルバムはジグと名のつくインストゥルメンタルもあり、曲にもアイリッシュ楽器を使って演奏されていたりとどれもこれも素敵。
管理人超おすすめです。
皆さんもアイリッシュトラッド&ポップ、一度試してみてはいかがでしょう?
梅錦のビールともギネスに負けず劣らずベストマッチです♪
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2010.01.20 (Wed)
2010.01.20 (Wed)
今日紹介するのはこの映画!!
クリント・イーストウッド監督の作品です。
クリント・イーストウッドといえば昔は西部劇や「ダーティ・ハリー」のイメージが強かったんですが、最近は監督として大成功してますね!
「ミスティック・リバー」、「硫黄島からの手紙」、「ミリオンダラー・ベイビー」など素晴らしい作品をたくさん撮ってます。
普通どんなに名監督でも晩年は作品の質が落ちるものなんですが、それを全く感じさせません。
凄い78歳です(^^ゞ
そんな彼が監督・主演を務め、これまでの【集大成】として世に送り出したのがこの作品。
(俳優としての出演はこれが最後なんだそうです。)
内容はこんな感じ。
妻に先立たれ、一人さみしく暮らす頑固な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。
誰にも心を許さず、無礼な若者を罵り、自宅の芝生に一歩でも入られたらライフルを突き付ける。
そんな彼に息子家族たちも近寄ろうとしない。
一方、学校にも行かず、職もなく、自分の進む道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー「グラン・トリノ」をタオが盗もうとするまでは…。
といったあらすじです。
クリント・イーストウッド演じる老人ウォルトがとにかく頑固です(笑)
玄関のポーチに座っては缶ビール片手に近所の住民をにらみ付けてブツブツ言ってます。
(しかも空き缶の量が半端じゃありません・笑)
そんな彼が夜、バーで酒を飲むシーンも印象に残ります。
いつも自分を心配してくれる神父とバーボンを飲みながら語るんですが、
神父から「生」と「死」について聞かれたウォルトは、戦争に行った経験(トラウマ)から「死」については多くを語るが、「生」についてはあまり多くを語ることが出来ません。
この映画では、そんな彼がタオたち移民家族との交流の中で次第に変わっていく様子が描かれます。
彼が移民家族のウチに招待された時、「お米の酒どうぞ。」とすすめられます。
それをチビチビ飲みながらタオと初めての会話を交わすんですが、タオもまた彼と過ごす時間の中で成長していきます。
人間の気高さ、誇り、やさしさなどをアメリカ社会の問題をおり混ぜながら描きだした作品ですが、一番のテーマは
「人はいつだって変われる。」ということです。
主人公が自分よりずっと年下の異国の少年や、神父らによって変わっていく様が奥深いです。
いくつになっても変わっていける強さを持っていたいものです。
ラストには意外な結末が待っています。
久々に心に残る傑作でした。。。
自分がもっと年をとった時にもう一度観てみたい…、そんな映画です。
★今日の映画:
「グラン・トリノ」(2008年・アメリカ)…監督/クリント・イーストウッド、キャスト/クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハーほか
★今日のお供:
「ボック」…映画の中で主人公はいつもビールを飲んでます(笑)今イチオシの梅錦ビールはこれ!昨年インターナショナル・ビアコンペティションで金賞を受賞した黒ビールです♪
クリント・イーストウッド監督の作品です。
クリント・イーストウッドといえば昔は西部劇や「ダーティ・ハリー」のイメージが強かったんですが、最近は監督として大成功してますね!
「ミスティック・リバー」、「硫黄島からの手紙」、「ミリオンダラー・ベイビー」など素晴らしい作品をたくさん撮ってます。
普通どんなに名監督でも晩年は作品の質が落ちるものなんですが、それを全く感じさせません。
凄い78歳です(^^ゞ
そんな彼が監督・主演を務め、これまでの【集大成】として世に送り出したのがこの作品。
(俳優としての出演はこれが最後なんだそうです。)
内容はこんな感じ。
妻に先立たれ、一人さみしく暮らす頑固な老人ウォルト(クリント・イーストウッド)。
誰にも心を許さず、無礼な若者を罵り、自宅の芝生に一歩でも入られたらライフルを突き付ける。
そんな彼に息子家族たちも近寄ろうとしない。
一方、学校にも行かず、職もなく、自分の進む道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー「グラン・トリノ」をタオが盗もうとするまでは…。
といったあらすじです。
クリント・イーストウッド演じる老人ウォルトがとにかく頑固です(笑)
玄関のポーチに座っては缶ビール片手に近所の住民をにらみ付けてブツブツ言ってます。
(しかも空き缶の量が半端じゃありません・笑)
そんな彼が夜、バーで酒を飲むシーンも印象に残ります。
いつも自分を心配してくれる神父とバーボンを飲みながら語るんですが、
神父から「生」と「死」について聞かれたウォルトは、戦争に行った経験(トラウマ)から「死」については多くを語るが、「生」についてはあまり多くを語ることが出来ません。
この映画では、そんな彼がタオたち移民家族との交流の中で次第に変わっていく様子が描かれます。
彼が移民家族のウチに招待された時、「お米の酒どうぞ。」とすすめられます。
それをチビチビ飲みながらタオと初めての会話を交わすんですが、タオもまた彼と過ごす時間の中で成長していきます。
人間の気高さ、誇り、やさしさなどをアメリカ社会の問題をおり混ぜながら描きだした作品ですが、一番のテーマは
「人はいつだって変われる。」ということです。
主人公が自分よりずっと年下の異国の少年や、神父らによって変わっていく様が奥深いです。
いくつになっても変わっていける強さを持っていたいものです。
ラストには意外な結末が待っています。
久々に心に残る傑作でした。。。
自分がもっと年をとった時にもう一度観てみたい…、そんな映画です。
★今日の映画:
「グラン・トリノ」(2008年・アメリカ)…監督/クリント・イーストウッド、キャスト/クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハーほか
★今日のお供:
「ボック」…映画の中で主人公はいつもビールを飲んでます(笑)今イチオシの梅錦ビールはこれ!昨年インターナショナル・ビアコンペティションで金賞を受賞した黒ビールです♪
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2010.01.19 (Tue)
2010.01.19 (Tue)
エールの籠をごらんの皆様、おはようございます。
エールの籠管理人でございます。
今日は今年2歳になるうちのセガレの話をします。
我が家のアイドルトイプードルのセナ君♂です。

世界一可愛いうちの子ですが、こないだこの子がやらかしてしまいました。
なーんと、アンコの入ったお餅を1/4くらい食べてしまったのです!
こういう小型犬に限らず、動物に人間の食べ物は食べさせてはいけないんですが(味を覚えてしまってくせになる&動物の寿命が縮むため)、食卓においてあったいただきもののお餅にむかって、椅子、テーブルとぴょんぴょんとのぼってぱくっと食べてしまったわけです。
飼い主、あせりました。
家族も
「せーくん!吐き出して!」
「せーせ!食べちゃダメ!」
と、必死で取り上げようとするんですが、みんなしてがぶがぶ噛まれてしまう始末。普段のご飯のときはマテも出来るしえさ箱に触れても怒らないのに、このときばかりは取り上げようとしたら怒るんです。
最初半分くらいだったのを何とか取り上げたのですが、1/4は口に残ってしまってセナ君はあっというまにもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ。
「食べた…」
「せーくん食べたで…」
「食べてしもたな…」
「どーするよ」
と、口々に言う家族。
夜だったのでかかりつけのお医者さんは電話に出てくれず、私の友人で小型犬を飼っている人に電話をしてみました。
電話に出た友人、今アンタがお歳暮に送ってくれたお酒(うちの新酒「蔵開」)を飲んでるの~アハハ~といった勢いで、とにかくすっかり出来上がっていて、それでも私は何とか話をきいてもらいたかったので
「あのさ、あのさ、セナがさ、モチ食べたんやけどどうしよう!」
と、半ベソかいて言うと
「えぇ?ナニ?タコ?タコ食べたの?」
などという似ても似つかない聞き間違いをされて私は号泣状態。
あぁーなんで私はこの人に蔵開を送ってしまったんだろう!とこのときばかりは後悔!同じ小型犬仲間なのに何の役にもたってくれないなんて!と途方にくれるわたし。
それだけうちのお酒にはあとをひかれる力があるのでしょう!
きっとそう!きっとそうなのです!笑
そんなわけでどうしようもなかったので、その日はセナから目を離さないようにして、後日、獣医さんの友達に連絡がついたのでアドバイスをもらい、ことなきをえました。
とはいえ、セナはお餅を食べた後も跳びんこして遊んでいましたが。
あなどりがたし、わんぱく犬。
最近は私が食後に食べる焼き粕(酒粕を網で焼いて砂糖をまぶして食べる)を狙っているようです。
これだけは食べさせないようにしないと、と意地になる飼い主なのでした。
酒粕なんか食べたらせーくんきっと千鳥足です。
そうそう。焼き粕については後日又書かせて頂きます。
エールの籠管理人でございます。
今日は今年2歳になるうちのセガレの話をします。
我が家のアイドルトイプードルのセナ君♂です。
世界一可愛いうちの子ですが、こないだこの子がやらかしてしまいました。
なーんと、アンコの入ったお餅を1/4くらい食べてしまったのです!
こういう小型犬に限らず、動物に人間の食べ物は食べさせてはいけないんですが(味を覚えてしまってくせになる&動物の寿命が縮むため)、食卓においてあったいただきもののお餅にむかって、椅子、テーブルとぴょんぴょんとのぼってぱくっと食べてしまったわけです。
飼い主、あせりました。
家族も
「せーくん!吐き出して!」
「せーせ!食べちゃダメ!」
と、必死で取り上げようとするんですが、みんなしてがぶがぶ噛まれてしまう始末。普段のご飯のときはマテも出来るしえさ箱に触れても怒らないのに、このときばかりは取り上げようとしたら怒るんです。
最初半分くらいだったのを何とか取り上げたのですが、1/4は口に残ってしまってセナ君はあっというまにもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ。
「食べた…」
「せーくん食べたで…」
「食べてしもたな…」
「どーするよ」
と、口々に言う家族。
夜だったのでかかりつけのお医者さんは電話に出てくれず、私の友人で小型犬を飼っている人に電話をしてみました。
電話に出た友人、今アンタがお歳暮に送ってくれたお酒(うちの新酒「蔵開」)を飲んでるの~アハハ~といった勢いで、とにかくすっかり出来上がっていて、それでも私は何とか話をきいてもらいたかったので
「あのさ、あのさ、セナがさ、モチ食べたんやけどどうしよう!」
と、半ベソかいて言うと
「えぇ?ナニ?タコ?タコ食べたの?」
などという似ても似つかない聞き間違いをされて私は号泣状態。
あぁーなんで私はこの人に蔵開を送ってしまったんだろう!とこのときばかりは後悔!同じ小型犬仲間なのに何の役にもたってくれないなんて!と途方にくれるわたし。
それだけうちのお酒にはあとをひかれる力があるのでしょう!
きっとそう!きっとそうなのです!笑
そんなわけでどうしようもなかったので、その日はセナから目を離さないようにして、後日、獣医さんの友達に連絡がついたのでアドバイスをもらい、ことなきをえました。
とはいえ、セナはお餅を食べた後も跳びんこして遊んでいましたが。
あなどりがたし、わんぱく犬。
最近は私が食後に食べる焼き粕(酒粕を網で焼いて砂糖をまぶして食べる)を狙っているようです。
これだけは食べさせないようにしないと、と意地になる飼い主なのでした。
酒粕なんか食べたらせーくんきっと千鳥足です。
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