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2026.06.12 (Fri)
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2010.03.14 (Sun)
2010.03.14 (Sun)
今日紹介するのはこれ!
アフリカ・モロッコの都市「カサブランカ」が舞台のクラシックの名作です。
まだ戦時中の1942年に公開されたこの作品、太平洋戦争まっただ中の当時のアメリカ兵たちは戦地でこれを観て勇気付けられたそうです。
この映画にはたくさんの名セリフが随所に出てきます。
主人公のリック(ハンフリー・ボガート)が、酒場で酔った女性に対してつれない態度でこんなセリフを言います。
「夕べはどこにいたの?」
「そんな昔のことは覚えてないね」
「今夜会える?」
「そんな先のことは分からない。」
そんなリックが愛する女性イルザ(イングリッド・バーグマン)とパリで甘い時間を過ごすシーンではこんな会話が。
「何を考えているの?」
「1フランの値打ちもないことさ」
「有り金全部はたいても聞きたいわ」
「不思議に思っていたんだ…。君が僕だけのためにいたなんて。」
他にもまだまだありますが、やはりこの映画の一番の名セリフはこれでしょう。
『君の瞳に乾杯。』
ハンフリー・ボガートがイングリッド・バーグマンを見つめながら言うセリフですが、これはあまりにも有名ですね(^^ゞ
こんな事を言われたら女性は嬉しいんでしょうか。
私は一生このセリフを使うことはないでしょう(笑)
しかも映画の中で何度も言ってます(笑)
よほどお気に入りなんでしょうか。乱発はどうかと思いましたが(笑)
しかし何度も言いたくなるのも納得。それほどイングリッド・バーグマンが美しいです。。。
特に潤んだ瞳が印象に残ります。
ただ、そのバーグマンの役柄ですが、男性側から言わせてもらうとチョットずるい気がしました。
二人の男性を愛する役なんですが、どうも『計算高くて身勝手な女性』に見えてしまいます(汗)
さて、この映画ではお酒を飲むシーンがたくさんあります。
中でも私が特に印象的だったのは、ボガートがパリでの思い出にふけりながら、閉店後の酒場で一人飲んでる場面です。
(飲んでる酒はI・W・ハーパーの旧ラベルという説が強いみたい)
バックに流れる主題歌の『As time goes by』も心に響きます。
酒場のピアニスト「サム」もいい味を出してます。
やはり名作映画には「名セリフ」と「音楽」が欠かせませんね♪
ちなみにこの作品、アカデミー賞の「作品賞」・「監督賞」・「脚色賞」を受賞してますが、関係者たちは「脚色賞」を取ったことが不思議だったそうです。
というのもこの映画、脚本がまだ完成していない段階から撮影が開始され、筋書だけ見ながら撮ってたからです。
また、二人の男性と恋愛関係になるバーグマンですが、どちらと結ばれるかさえ決まってなかったそうです。
それが今やハリウッドを代表する名作として、永く愛されてるんですから不思議ですよね(笑)
★今日の映画:
「カサブランカ」(1942年・アメリカ)…監督/マイケル・カーティス、キャスト/ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマンほか
★今日のお供:
「大吟辛口」…ハンフリー・ボガートのかっこ良さと、ちょっと人間臭い大人の演技は、この大吟醸をお供にじっくりとどうぞ♪

アフリカ・モロッコの都市「カサブランカ」が舞台のクラシックの名作です。
まだ戦時中の1942年に公開されたこの作品、太平洋戦争まっただ中の当時のアメリカ兵たちは戦地でこれを観て勇気付けられたそうです。
この映画にはたくさんの名セリフが随所に出てきます。
主人公のリック(ハンフリー・ボガート)が、酒場で酔った女性に対してつれない態度でこんなセリフを言います。
「夕べはどこにいたの?」
「そんな昔のことは覚えてないね」
「今夜会える?」
「そんな先のことは分からない。」
そんなリックが愛する女性イルザ(イングリッド・バーグマン)とパリで甘い時間を過ごすシーンではこんな会話が。
「何を考えているの?」
「1フランの値打ちもないことさ」
「有り金全部はたいても聞きたいわ」
「不思議に思っていたんだ…。君が僕だけのためにいたなんて。」
他にもまだまだありますが、やはりこの映画の一番の名セリフはこれでしょう。
『君の瞳に乾杯。』
ハンフリー・ボガートがイングリッド・バーグマンを見つめながら言うセリフですが、これはあまりにも有名ですね(^^ゞ
こんな事を言われたら女性は嬉しいんでしょうか。
私は一生このセリフを使うことはないでしょう(笑)
しかも映画の中で何度も言ってます(笑)
よほどお気に入りなんでしょうか。乱発はどうかと思いましたが(笑)
しかし何度も言いたくなるのも納得。それほどイングリッド・バーグマンが美しいです。。。
特に潤んだ瞳が印象に残ります。
ただ、そのバーグマンの役柄ですが、男性側から言わせてもらうとチョットずるい気がしました。
二人の男性を愛する役なんですが、どうも『計算高くて身勝手な女性』に見えてしまいます(汗)
さて、この映画ではお酒を飲むシーンがたくさんあります。
中でも私が特に印象的だったのは、ボガートがパリでの思い出にふけりながら、閉店後の酒場で一人飲んでる場面です。
(飲んでる酒はI・W・ハーパーの旧ラベルという説が強いみたい)
バックに流れる主題歌の『As time goes by』も心に響きます。
酒場のピアニスト「サム」もいい味を出してます。
やはり名作映画には「名セリフ」と「音楽」が欠かせませんね♪
ちなみにこの作品、アカデミー賞の「作品賞」・「監督賞」・「脚色賞」を受賞してますが、関係者たちは「脚色賞」を取ったことが不思議だったそうです。
というのもこの映画、脚本がまだ完成していない段階から撮影が開始され、筋書だけ見ながら撮ってたからです。
また、二人の男性と恋愛関係になるバーグマンですが、どちらと結ばれるかさえ決まってなかったそうです。
それが今やハリウッドを代表する名作として、永く愛されてるんですから不思議ですよね(笑)
★今日の映画:
「カサブランカ」(1942年・アメリカ)…監督/マイケル・カーティス、キャスト/ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマンほか
★今日のお供:
「大吟辛口」…ハンフリー・ボガートのかっこ良さと、ちょっと人間臭い大人の演技は、この大吟醸をお供にじっくりとどうぞ♪
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