<< | 2026 年06 月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 | >>
Updated
2026.06.12 (Fri)
2026.06.12 (Fri)
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Updated
2010.02.23 (Tue)
2010.02.23 (Tue)
今日の映画はこれ!
クエンティン・タランティーノが贈るアクションエンターテイメント作品です。
殺し屋稼業から足を洗い、一般男性と結婚することになった主人公の「ザ・ブライド」(ユマ・サーマン)。
だが結婚式当日、属していた組織のボスと、その手下から襲撃を受けます。
夫を殺され自身も重症を負いますが、昏睡状態から目覚めた彼女は元ボスである「ビル」と組織への復讐を誓います。。。
この映画、後半は日本が舞台となってます。
そんなわけで、この作品の中には日本酒が出てくるシーンがたくさんあります。
主人公は伝説の日本刀「服部半蔵の刀」を手に入れるため、まずは沖縄に向かいます。
そこには千葉真一さん演じる店主が営む、『すしや』という寿司屋があります(笑)
そこで二人がこんな会話をします。
「なに飲む?」
「熱燗を一本、お願いします。」
「熱燗?ベリーグー!」
「日本は初めて?」
「はい」
「なぜ沖縄に来たの?」
「人を探しに」
「誰を?」
「ハットリ・ハンゾウ…」
また、この作品のクライマックスはルーシー・リュー演じる「オーレン石井」との死闘です。
ここでの殺陣シーンは大迫力です。
この舞台となった居酒屋『青葉屋』でも「オーレン石井」がお猪口で日本酒を飲んでます(笑)
また、「オーレン石井」の部下に「GOGO夕張」という女子高生がいるんですが、彼女も高校生ながらなんと日本酒を飲んでます(未成年者の飲酒は法律で禁止されています・汗)。
この「GOGO夕張」を演じてるのは栗山千明さん。
若さというハンデを凶暴性で補っているというキャラクターで、日本酒を一升ビンでラッパ飲みしながらバーでナンパしてきた男性を一瞬であの世に送るシーンもあります(汗)
(ちなみに「GOGO夕張」が最後に血の涙を流すシーンは栗山さんのアイデアだそうです。)
さて、この映画を作ったタランティーノ監督ですが、幼少時代は日本のコミックや香港アクションに傾倒していたみたいです。
高校中退後はレンタルビデオ店でバイトをして、いろんな国の映画を観まくったそうです。
ホント、映画が好きだったんですね(笑)
この作品もそうですが、あえてB級映画っぽく作ってる部分とか、ホントそのオタクぶりに感動します(笑)
また、「レザボア・ドックス」や「パルプ・フィクション」もそうでしたが、時間軸をずらした演出法が見事な監督さんでもあります。
そんなタランティーノ監督がすごく楽しみながら作った事が分かるこの作品、娯楽映画として存分に楽しめる一本です♪
*ちなみにこの「キル・ビル」は「vol.1」「vol.2」の二本立てですが、当初は一本の映画として公開される予定でした。
しかしあまりに上映時間が長くなりすぎた為、このような形になったそうです(笑)
★今日の映画:
「キル・ビル」(2003年・アメリカ)…監督/クエンティン・タランティーノ、キャスト/ユマ・サーマン、ダリル・ハンナ、ルーシー・リュー、栗山千明ほか
★今日のお供:
「秀峰」…このお酒、知ってる方は知っている、お燗にすると見事なお酒なんです。味の芯がしっかりと根付いた見事な出来栄えはコストパフォーマンスの一品です。

クエンティン・タランティーノが贈るアクションエンターテイメント作品です。
殺し屋稼業から足を洗い、一般男性と結婚することになった主人公の「ザ・ブライド」(ユマ・サーマン)。
だが結婚式当日、属していた組織のボスと、その手下から襲撃を受けます。
夫を殺され自身も重症を負いますが、昏睡状態から目覚めた彼女は元ボスである「ビル」と組織への復讐を誓います。。。
この映画、後半は日本が舞台となってます。
そんなわけで、この作品の中には日本酒が出てくるシーンがたくさんあります。
主人公は伝説の日本刀「服部半蔵の刀」を手に入れるため、まずは沖縄に向かいます。
そこには千葉真一さん演じる店主が営む、『すしや』という寿司屋があります(笑)
そこで二人がこんな会話をします。
「なに飲む?」
「熱燗を一本、お願いします。」
「熱燗?ベリーグー!」
「日本は初めて?」
「はい」
「なぜ沖縄に来たの?」
「人を探しに」
「誰を?」
「ハットリ・ハンゾウ…」
また、この作品のクライマックスはルーシー・リュー演じる「オーレン石井」との死闘です。
ここでの殺陣シーンは大迫力です。
この舞台となった居酒屋『青葉屋』でも「オーレン石井」がお猪口で日本酒を飲んでます(笑)
また、「オーレン石井」の部下に「GOGO夕張」という女子高生がいるんですが、彼女も高校生ながらなんと日本酒を飲んでます(未成年者の飲酒は法律で禁止されています・汗)。
この「GOGO夕張」を演じてるのは栗山千明さん。
若さというハンデを凶暴性で補っているというキャラクターで、日本酒を一升ビンでラッパ飲みしながらバーでナンパしてきた男性を一瞬であの世に送るシーンもあります(汗)
(ちなみに「GOGO夕張」が最後に血の涙を流すシーンは栗山さんのアイデアだそうです。)
さて、この映画を作ったタランティーノ監督ですが、幼少時代は日本のコミックや香港アクションに傾倒していたみたいです。
高校中退後はレンタルビデオ店でバイトをして、いろんな国の映画を観まくったそうです。
ホント、映画が好きだったんですね(笑)
この作品もそうですが、あえてB級映画っぽく作ってる部分とか、ホントそのオタクぶりに感動します(笑)
また、「レザボア・ドックス」や「パルプ・フィクション」もそうでしたが、時間軸をずらした演出法が見事な監督さんでもあります。
そんなタランティーノ監督がすごく楽しみながら作った事が分かるこの作品、娯楽映画として存分に楽しめる一本です♪
*ちなみにこの「キル・ビル」は「vol.1」「vol.2」の二本立てですが、当初は一本の映画として公開される予定でした。
しかしあまりに上映時間が長くなりすぎた為、このような形になったそうです(笑)
★今日の映画:
「キル・ビル」(2003年・アメリカ)…監督/クエンティン・タランティーノ、キャスト/ユマ・サーマン、ダリル・ハンナ、ルーシー・リュー、栗山千明ほか
★今日のお供:
「秀峰」…このお酒、知ってる方は知っている、お燗にすると見事なお酒なんです。味の芯がしっかりと根付いた見事な出来栄えはコストパフォーマンスの一品です。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新記事
(10/11)
(08/18)
(07/20)
(06/01)
(02/21)
(01/18)
(12/18)
(11/15)
(11/09)
(11/05)
(10/23)
(10/19)
(10/19)
(10/15)
(09/22)
(09/16)
(09/09)
(09/07)
(09/03)
(08/31)
(08/25)
(08/20)
(08/04)
(06/23)
(05/24)
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(12/28)
(12/28)
(12/28)
(12/28)
(12/28)
(12/28)
(12/28)
(12/29)
(12/30)
(12/30)
(01/01)
(01/04)
(01/04)
(01/06)
(01/09)
(01/10)
(01/11)
(01/11)
(01/12)
(01/13)
(01/14)
(01/18)
(01/19)
(01/20)
(01/23)
P R
アクセス解析
カウンター
