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2026.06.12 (Fri)
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2010.02.10 (Wed)
2010.02.10 (Wed)
今日の映画はこれ!
あの「タイタニック」から12年、ジェイムズ・キャメロン監督が世に放つ、ハリウッドの新革命!
3D映画、「アバター」です!
最初に飛び出る映像を観た時は画面に釘付けになりました!(@_@;)
映画の世界もついにココまできたんですね…(汗)
(先日発表されましたが、パナソニックが4月に家庭用3Dテレビを発売するみたいです。いよいよ3D映像時代の幕開けです。)
さて、この作品、【映画とお酒】のブログを書いてる私としては、お酒を飲むシーンがあるかなぁ~と思いながら注意深く観てました(笑)
そしたらなんと!
ありました(笑)
ほんの一瞬ですが、シガニー・ウィーバー演じる科学者が映画の中盤、ウイスキーのようなものをグラスに注いで飲んでます。
ホントに一瞬なんで、私以外に気付いた人は、日本で数人でしょう(笑)
映画の内容とは、ほとんど関係ありません(笑)
そんな事より、この映画はやはり「3D」という立体映像を体験する作品です!
もう驚きの連続です。
目の前に降り注ぐ火の粉、こっちに向かって飛んでくるミサイルや弓矢!
この映画のキャッチコピーは、『観るのではない。そこにいるのだ。』です。。。
ホントにその通り。
まるで自分が惑星パンドラにいるかのようです。
高い場所を飛び跳ねるシーンなど、足がすくみそうでした(汗)高所恐怖症の方はかなり怖いかも。
これまでハリウッドは「スター・ウォーズ」、「ジュラシック・パーク」など技術革新の通過点を通ってきましたが、この「アバター」も間違いなく新しい歴史の出発点となるでしょう。
それにしてもこれから映画界はどうなるんでしょうか?
3D映画はひとつのジャンルとしては間違いなく定着するはずです。
が!
これだけになる事もないと思います。
全部が全部3Dで観る必要はないでしょうから、あくまでジャンルのひとつでしょう。
アニメ、アクション、サスペンス、3Dみたいな。。。
または、字幕版、日本語吹き替え版、3D版のような分け方になるかもしれません。。。
最後にこの映画を今から観る方にちょっとアドバイスです。
まず、字幕で観るより日本語吹き替え版で観るのをオススメします。
なぜなら画面を観るのに集中したいのに、字幕も同時に読まないといけないんで世界に入りにくかったからです。
また、3Dなんで字幕も飛び出してるんですが、その距離感がまちまちで、目が疲れます(汗)
それとメガネをかけてる方はできるだけコンタクトをハメて行って下さい。
この映画、3Dメガネをかけて観るんですが、これが意外と小さいです。
メガネをかけてる方はメガネ+メガネになるんでしんどいかも
@-@(@_@;)
私の前にメガネをかけた年配のご夫婦が座ってたんですが、ちょっと困ってました(笑)
(あ、でもメガネをかけてる人も3Dメガネの長さを調整できるんで、ちゃんと観れますよ♪)
とにかくこの
「アバター」!
新しい体験をしたいあなたに是非オススメです!
今すぐ映画館へGO!(笑)
★今日の映画:
「アバター」(2010年・アメリカ)…監督/ジェイムズ・キャメロン、キャスト/サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーほか
★今日のお供:
「桃色純米」…まったく新しいタイプの日本酒を梅錦が造りました!
赤色酵母で醸した桃色うすにごり酒。やわらかな甘みとすっきりとした酸味が特徴です。(数量限定。3月上旬発売予定。もうしばらくお待ちください。)

あの「タイタニック」から12年、ジェイムズ・キャメロン監督が世に放つ、ハリウッドの新革命!
3D映画、「アバター」です!
最初に飛び出る映像を観た時は画面に釘付けになりました!(@_@;)
映画の世界もついにココまできたんですね…(汗)
(先日発表されましたが、パナソニックが4月に家庭用3Dテレビを発売するみたいです。いよいよ3D映像時代の幕開けです。)
さて、この作品、【映画とお酒】のブログを書いてる私としては、お酒を飲むシーンがあるかなぁ~と思いながら注意深く観てました(笑)
そしたらなんと!
ありました(笑)
ほんの一瞬ですが、シガニー・ウィーバー演じる科学者が映画の中盤、ウイスキーのようなものをグラスに注いで飲んでます。
ホントに一瞬なんで、私以外に気付いた人は、日本で数人でしょう(笑)
映画の内容とは、ほとんど関係ありません(笑)
そんな事より、この映画はやはり「3D」という立体映像を体験する作品です!
もう驚きの連続です。
目の前に降り注ぐ火の粉、こっちに向かって飛んでくるミサイルや弓矢!
この映画のキャッチコピーは、『観るのではない。そこにいるのだ。』です。。。
ホントにその通り。
まるで自分が惑星パンドラにいるかのようです。
高い場所を飛び跳ねるシーンなど、足がすくみそうでした(汗)高所恐怖症の方はかなり怖いかも。
これまでハリウッドは「スター・ウォーズ」、「ジュラシック・パーク」など技術革新の通過点を通ってきましたが、この「アバター」も間違いなく新しい歴史の出発点となるでしょう。
それにしてもこれから映画界はどうなるんでしょうか?
3D映画はひとつのジャンルとしては間違いなく定着するはずです。
が!
これだけになる事もないと思います。
全部が全部3Dで観る必要はないでしょうから、あくまでジャンルのひとつでしょう。
アニメ、アクション、サスペンス、3Dみたいな。。。
または、字幕版、日本語吹き替え版、3D版のような分け方になるかもしれません。。。
最後にこの映画を今から観る方にちょっとアドバイスです。
まず、字幕で観るより日本語吹き替え版で観るのをオススメします。
なぜなら画面を観るのに集中したいのに、字幕も同時に読まないといけないんで世界に入りにくかったからです。
また、3Dなんで字幕も飛び出してるんですが、その距離感がまちまちで、目が疲れます(汗)
それとメガネをかけてる方はできるだけコンタクトをハメて行って下さい。
この映画、3Dメガネをかけて観るんですが、これが意外と小さいです。
メガネをかけてる方はメガネ+メガネになるんでしんどいかも
@-@(@_@;)
私の前にメガネをかけた年配のご夫婦が座ってたんですが、ちょっと困ってました(笑)
(あ、でもメガネをかけてる人も3Dメガネの長さを調整できるんで、ちゃんと観れますよ♪)
とにかくこの
「アバター」!
新しい体験をしたいあなたに是非オススメです!
今すぐ映画館へGO!(笑)
★今日の映画:
「アバター」(2010年・アメリカ)…監督/ジェイムズ・キャメロン、キャスト/サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーほか
★今日のお供:
「桃色純米」…まったく新しいタイプの日本酒を梅錦が造りました!
赤色酵母で醸した桃色うすにごり酒。やわらかな甘みとすっきりとした酸味が特徴です。(数量限定。3月上旬発売予定。もうしばらくお待ちください。)
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2010.02.10 (Wed)
2010.02.10 (Wed)
「エールの籠」をご覧の皆様、こんにちは(・∀・)ノ
さて、度々書かせて頂いております我が四国中央市が舞台の映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」ですが、四国中央市での撮影が無事終わったみたいですので報告します(^o^)
私は結局一度も撮影風景を見ることはありませんでした(T_T)
でも無事に終わったと聞いて安心しました。あとは編集作業とかあるのでしょうか。
監督やスタッフの皆さん、5月の公開まで最後の追い込み、頑張って下さい!
先日テレビでやってたんですが、撮影中の成海璃子さんがインタビューを受けてました。
「伊予弁で特に印象的だったのは?」と聞かれた成海さんは、ちょっと考えたあとで、『言葉の最後に「~やきん」と付けるのが面白い』と言ってました(笑)
そうなんです。
四国中央市民は最後に「きん」を付けるのが方言のひとつです(o^o^o)
成海さんは上手に伊予弁をマスター出来たでしょうか?(笑)
さて、いよいよ公開まであと約4ヶ月!
映画の中で梅錦のお酒がちょっとでも出たら嬉しいなぁ~♪
さて、度々書かせて頂いております我が四国中央市が舞台の映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」ですが、四国中央市での撮影が無事終わったみたいですので報告します(^o^)
私は結局一度も撮影風景を見ることはありませんでした(T_T)
でも無事に終わったと聞いて安心しました。あとは編集作業とかあるのでしょうか。
監督やスタッフの皆さん、5月の公開まで最後の追い込み、頑張って下さい!
先日テレビでやってたんですが、撮影中の成海璃子さんがインタビューを受けてました。
「伊予弁で特に印象的だったのは?」と聞かれた成海さんは、ちょっと考えたあとで、『言葉の最後に「~やきん」と付けるのが面白い』と言ってました(笑)
そうなんです。
四国中央市民は最後に「きん」を付けるのが方言のひとつです(o^o^o)
成海さんは上手に伊予弁をマスター出来たでしょうか?(笑)
さて、いよいよ公開まであと約4ヶ月!
映画の中で梅錦のお酒がちょっとでも出たら嬉しいなぁ~♪
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2010.02.09 (Tue)
2010.02.09 (Tue)
今日紹介するのはこれ!
伊丹十三監督の「○○の女」シリーズの一本です!
お客の少ないスーパーマーケット、「正直屋」を舞台に店長や副店長、パート従業員たちが悪戦苦闘するお話です。
真向かいにできた大型スーパー「安売り大魔王」との競争を描いたコメディです(笑)
コメディですが、ブラックな部分もあり、かなり面白いです♪
まず驚いたのが、これが14年も前に作られた映画だということ。
産地偽装や原材料偽装、売れ残りの再利用など最近問題になった件が出てきます。
昔からあったという事ですね(汗)
他にもこの映画には興味深い内容がいっぱいです。
店頭での日付け問題、従業員教育、廃棄問題、職人との確執、クレーム対応やリベート問題など伊丹十三監督はよく調べてるな~と思いました。
さて、この映画、「正直屋」の専務を演じる津川雅彦さんがよく日本酒を飲んでます(笑)
副店長役の宮本信子さんと一緒に回転寿司店で徳利とお猪口でお酒を交わすシーンなど、この映画ではけっこう日本酒が出てきます(笑)
映画を観ての感想ですが、主婦の身分から一転、スーパー「正直屋」の副店長に抜擢された宮本信子さんが語るセリフが耳に残りました。
「主婦はドラマを求めてお店に来る。安く買った食材で素晴らしい料理を作り、家族の幸せな顔を思い浮かべる。このスーパーには主婦を興奮させるドラマがない。いいお店は売り場が話しかけてくる!」
また、高台から町を眺めながらこんな事も言います。
「何万の人がこの町に住んでる。みんな稼ぎは決まってる。その稼ぎの中で少しでもいい暮らしをしようとしてる。だからお客様も真剣。スーパーに来て少しでもいいモノを少しでも安く。その期待に答えられるスーパーが生き残れる。」
また専務と喧嘩をしながらこんな事も言います。
「店のためにお客様があるんじゃない、お客様のために店があるんだ!」
どれもその通りだと思います(笑)
人は皆、自分が幸せになってるところを想像できるモノに対してお金を払います。それが安ければ安いほどいいのは当たり前です。
また店側からしたら、利益は当然大事です。また、その中でお店がずっと守り続けてる「こだわり」もあります。
しかしそっちばかりに向くと、お客様が見えなくなる。
デフレ時代の今観てみて、いろいろ参考になる映画でした。スーパーの現場も細かく描かれていて勉強になります。
(知ってたつもりで知らなかった事も結構ありました・汗)
本当によく出来た映画です。
こういった題材を娯楽コメディとして仕上げてるところが見事です(汗)
最後は「そんなにうまくいくかな?」といった感じのエンディングでしたが、まぁそこは映画の中の世界だという事で(笑)
*ちなみに伊丹監督ゆかりの地・松山市には「伊丹十三記念館」があります。中にあるカフェでは監督の愛飲した日本酒やシャンパンが飲めます。松山にお越しの際は是非♪
★今日の映画:
「スーパーの女」(1996年・日本)…監督/伊丹十三、キャスト/宮本信子、津川雅彦、伊東四朗ほか
★今日のお供:
「米だけの焼酎」(1.8L)…1500円でお釣りのくる、家計にやさしいお手頃価格の本格米焼酎。味もしっかりしていてオススメの一本です♪
伊丹十三監督の「○○の女」シリーズの一本です!
お客の少ないスーパーマーケット、「正直屋」を舞台に店長や副店長、パート従業員たちが悪戦苦闘するお話です。
真向かいにできた大型スーパー「安売り大魔王」との競争を描いたコメディです(笑)
コメディですが、ブラックな部分もあり、かなり面白いです♪
まず驚いたのが、これが14年も前に作られた映画だということ。
産地偽装や原材料偽装、売れ残りの再利用など最近問題になった件が出てきます。
昔からあったという事ですね(汗)
他にもこの映画には興味深い内容がいっぱいです。
店頭での日付け問題、従業員教育、廃棄問題、職人との確執、クレーム対応やリベート問題など伊丹十三監督はよく調べてるな~と思いました。
さて、この映画、「正直屋」の専務を演じる津川雅彦さんがよく日本酒を飲んでます(笑)
副店長役の宮本信子さんと一緒に回転寿司店で徳利とお猪口でお酒を交わすシーンなど、この映画ではけっこう日本酒が出てきます(笑)
映画を観ての感想ですが、主婦の身分から一転、スーパー「正直屋」の副店長に抜擢された宮本信子さんが語るセリフが耳に残りました。
「主婦はドラマを求めてお店に来る。安く買った食材で素晴らしい料理を作り、家族の幸せな顔を思い浮かべる。このスーパーには主婦を興奮させるドラマがない。いいお店は売り場が話しかけてくる!」
また、高台から町を眺めながらこんな事も言います。
「何万の人がこの町に住んでる。みんな稼ぎは決まってる。その稼ぎの中で少しでもいい暮らしをしようとしてる。だからお客様も真剣。スーパーに来て少しでもいいモノを少しでも安く。その期待に答えられるスーパーが生き残れる。」
また専務と喧嘩をしながらこんな事も言います。
「店のためにお客様があるんじゃない、お客様のために店があるんだ!」
どれもその通りだと思います(笑)
人は皆、自分が幸せになってるところを想像できるモノに対してお金を払います。それが安ければ安いほどいいのは当たり前です。
また店側からしたら、利益は当然大事です。また、その中でお店がずっと守り続けてる「こだわり」もあります。
しかしそっちばかりに向くと、お客様が見えなくなる。
デフレ時代の今観てみて、いろいろ参考になる映画でした。スーパーの現場も細かく描かれていて勉強になります。
(知ってたつもりで知らなかった事も結構ありました・汗)
本当によく出来た映画です。
こういった題材を娯楽コメディとして仕上げてるところが見事です(汗)
最後は「そんなにうまくいくかな?」といった感じのエンディングでしたが、まぁそこは映画の中の世界だという事で(笑)
*ちなみに伊丹監督ゆかりの地・松山市には「伊丹十三記念館」があります。中にあるカフェでは監督の愛飲した日本酒やシャンパンが飲めます。松山にお越しの際は是非♪
★今日の映画:
「スーパーの女」(1996年・日本)…監督/伊丹十三、キャスト/宮本信子、津川雅彦、伊東四朗ほか
★今日のお供:
「米だけの焼酎」(1.8L)…1500円でお釣りのくる、家計にやさしいお手頃価格の本格米焼酎。味もしっかりしていてオススメの一本です♪
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