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2010.03.27 (Sat)
2010.03.27 (Sat)
今日の映画はこれです!
いつも当ブログにコメントをくださる「みよしや」さんオススメの映画です(^O^)
この作品、ルパン三世ファンの間では最高傑作といわれているらしいですね。
「となりのトトロ」などジブリ作品で知られる宮崎駿監督の長編映画デビュー作です。
1979年、今から31年も前の作品ですが、古さを感じず非常に完成度の高い作品です。
ふだんアニメは見ない私も、最初の主題歌の雰囲気とカーチェイスのシーンでいきなり映画の世界に引き込まれました(笑)
今回、ルパンが狙う「盗みのターゲット」はクラリスという女性です。
「ゴート札」という偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍するカリオストロ公国。
その国の伯爵と無理やり結婚させられようとしている女の子です。
厳重なセキュリティのカリオストロ城に潜入し、クラリスの部屋にたどり着いたルパン。そこで二人がする会話が印象に残ります。
「どなた?」
「泥棒です。」
「泥棒さん?」
「こんばんは、花嫁さん。私の獲物は、悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまい込んだ宝物。どうか、この泥棒めに盗まれてやって下さい。」
「私を?」
「金庫に閉じ込められた宝石たちを救い出し、無理やり花嫁にされようとしている女の子は緑の野に離してあげる…。これみんな、泥棒の仕事なんです。」
カッコよすぎます、ルパン三世(//∀//)
さて、この映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
まず映画の冒頭、町の酒場でルパンと次元が赤ワインを片手にクラリスの指輪を調べるシーンです。
このとき(超)大盛りのスパゲッティが出てくるのですが、これがまた大きい肉団子入りでホントに美味しそう!
こっちまで食べたくなります(笑)
スパゲッティを奪い合うルパンと次元も面白いです。
また映画の中盤に大ケガをしてしまうルパンですが、「食い物持ってこい。血が足りねぇ…。なんでもいい…、ジャンジャン持ってこい!」と言って、ベッドの上でパンやチーズ、お肉を食べまくります。
(「はじめ人間ギャートルズ」に出てきそうなデッカい骨付き肉が美味しそう!)
「食べれば治る」と言わんばかりに豪快に食べるルパン(笑)
壺に入ったお酒(ワイン?)で強引に流し込みます(汗)
さてこの作品、他の「ルパン三世」シリーズと比べるとチョット異色の作風なんだそうです。ルパンとクラリスの恋物語がこの作品のメインです。
映画のラストで、銭形警部がクラリスに言うセリフが心に残ります。この映画の銭形はちょっとカッコいいです(笑)
でもやっぱり最後はいつも通りルパンを追い掛ける銭形。
パトカーに乗り込んで叫びます。
「ルパンを追え!地の果てまで追うんだ!」
二人の追跡劇はまだまだ終わらないようです(笑)
そして、それを見たおじいさんが言うセリフ、
『なんと気持ちのいい連中だろう。』
これがルパン三世シリーズの魅力を表してますね(笑)
個性豊かなキャラたちが、「カリオストロ公国」という壮大な舞台の中で暴れまわるこの映画、かなりオススメです!
*ところで最後のシーンで銭形のパトカーに「埼玉県警」の文字がありますが、銭形の職場って埼玉なんでしょうか?詳しくないんで分からないんですが、感動のあとのこのシーン、ちょっと笑ってしまいました(笑)
★今日の映画:
「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年・日本)…監督/宮崎駿、声/山田康雄(ルパン三世)、次元大介(小林清志)、井上真樹夫(石川五ヱ門)ほか
★今日のお供:
「超特撰・秀逸」…二人の甘い恋物語は、是非この甘口のお酒と一緒に♪

いつも当ブログにコメントをくださる「みよしや」さんオススメの映画です(^O^)
この作品、ルパン三世ファンの間では最高傑作といわれているらしいですね。
「となりのトトロ」などジブリ作品で知られる宮崎駿監督の長編映画デビュー作です。
1979年、今から31年も前の作品ですが、古さを感じず非常に完成度の高い作品です。
ふだんアニメは見ない私も、最初の主題歌の雰囲気とカーチェイスのシーンでいきなり映画の世界に引き込まれました(笑)
今回、ルパンが狙う「盗みのターゲット」はクラリスという女性です。
「ゴート札」という偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍するカリオストロ公国。
その国の伯爵と無理やり結婚させられようとしている女の子です。
厳重なセキュリティのカリオストロ城に潜入し、クラリスの部屋にたどり着いたルパン。そこで二人がする会話が印象に残ります。
「どなた?」
「泥棒です。」
「泥棒さん?」
「こんばんは、花嫁さん。私の獲物は、悪い魔法使いが高い塔のてっぺんにしまい込んだ宝物。どうか、この泥棒めに盗まれてやって下さい。」
「私を?」
「金庫に閉じ込められた宝石たちを救い出し、無理やり花嫁にされようとしている女の子は緑の野に離してあげる…。これみんな、泥棒の仕事なんです。」
カッコよすぎます、ルパン三世(//∀//)
さて、この映画にもお酒が出てくるシーンがあります。
まず映画の冒頭、町の酒場でルパンと次元が赤ワインを片手にクラリスの指輪を調べるシーンです。
このとき(超)大盛りのスパゲッティが出てくるのですが、これがまた大きい肉団子入りでホントに美味しそう!
こっちまで食べたくなります(笑)
スパゲッティを奪い合うルパンと次元も面白いです。
また映画の中盤に大ケガをしてしまうルパンですが、「食い物持ってこい。血が足りねぇ…。なんでもいい…、ジャンジャン持ってこい!」と言って、ベッドの上でパンやチーズ、お肉を食べまくります。
(「はじめ人間ギャートルズ」に出てきそうなデッカい骨付き肉が美味しそう!)
「食べれば治る」と言わんばかりに豪快に食べるルパン(笑)
壺に入ったお酒(ワイン?)で強引に流し込みます(汗)
さてこの作品、他の「ルパン三世」シリーズと比べるとチョット異色の作風なんだそうです。ルパンとクラリスの恋物語がこの作品のメインです。
映画のラストで、銭形警部がクラリスに言うセリフが心に残ります。この映画の銭形はちょっとカッコいいです(笑)
でもやっぱり最後はいつも通りルパンを追い掛ける銭形。
パトカーに乗り込んで叫びます。
「ルパンを追え!地の果てまで追うんだ!」
二人の追跡劇はまだまだ終わらないようです(笑)
そして、それを見たおじいさんが言うセリフ、
『なんと気持ちのいい連中だろう。』
これがルパン三世シリーズの魅力を表してますね(笑)
個性豊かなキャラたちが、「カリオストロ公国」という壮大な舞台の中で暴れまわるこの映画、かなりオススメです!
*ところで最後のシーンで銭形のパトカーに「埼玉県警」の文字がありますが、銭形の職場って埼玉なんでしょうか?詳しくないんで分からないんですが、感動のあとのこのシーン、ちょっと笑ってしまいました(笑)
★今日の映画:
「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年・日本)…監督/宮崎駿、声/山田康雄(ルパン三世)、次元大介(小林清志)、井上真樹夫(石川五ヱ門)ほか
★今日のお供:
「超特撰・秀逸」…二人の甘い恋物語は、是非この甘口のお酒と一緒に♪
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Updated
2010.03.26 (Fri)
2010.03.26 (Fri)
「エールの籠」をご覧の皆さん、こんにちは(^O^)
天気の悪い日が続きましたね。
本来なら水曜日に行なわれるはずだった、高校野球の愛媛代表・今治西高校の試合がやっと今日の14時からプレーボールです!
初戦の相手は三重高校。
仕事をしながら応援してます。
頑張れ!今西ナイン!
\(^O^)/
さて、今日紹介する映画はその「野球」が題材の作品です。。。
野球といっても、こちらは「高校野球」ではなく「メジャーリーグ」。
イチロー選手や松井選手など、たくさんの日本人プレイヤーが活躍してます。
もともと野茂英雄さんがパイオニアでしたが、今はもう沢山いすぎて、誰がどのチームかワケが分かりませんね(>_<)
昨年行われた「WBC」(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本が2連覇をし、大きな感動を与えてくれました。
「野球」が「ベースボール」に勝利し、「チーム力」で日本が世界一というのを証明しました。
(私、この「WBC」のDVDを思わず買ってしまいました・笑)
さて、映画の話に戻ります(笑)
この作品はコメディですが、最後には大きな感動が待っています。
内容はこんな感じです。
落ちこぼれ球団インディアンスのオーナーに就任した前オーナーの未亡人。彼女は球団本拠地を自分の好きなマイアミに移すため、観客動員数を最低レベルまで落とそうと画策します。
その目的で集められた三流選手たちは、みんな曲者揃い(笑)
膝の悪いキャッチャー・ジェイク。
球は早いがコントロールの悪い、刑務所上がりのピッチャー・リッキー。
足は早いがフライしか打てない内野手・ウィリー、などなど。。。
最初はまともな試合ができない彼らでしたが、徐々にその潜在能力を発揮し始め、更にオーナーの企みを知ったことで一致団結。怒涛の快進撃を始めます。
そしてついにリーグ優勝を賭けた、「対ヤンキース戦」を迎えます。。。
この映画ではお酒を飲むシーンもいくつかあります。
中でも私が特に印象に残ったのはベテランキャッチャー・ジェイクが新人2人との出会いを祝して飲む場面です。
ジェイクの音頭で、三人は「三回」乾杯します。
一回目は「野球のため」に。
二回目は「大物ルーキー2人のため」に。
そして三回目は「もう一度陽の当たる場所で活躍出来る自分のため」に。
同じ乾杯でもそれぞれ意味が違うようです。。。
またこの映画では、インディアンスの「実況アナ」が酒ビン片手に飲みながら実況中継しています(笑)
まぁ、コメディ映画ですから(^o^;
泣けて、笑えて、最後は大興奮のこの作品。
スポーツコメディの決定版としてオススメの一本です♪
★今日の映画:
「メジャーリーグ」(1989年・アメリカ)…監督/デビット・S・ウォード、キャスト/トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、レネ・ルッソ、ウェズリー・スナイプスほか
★今日のお供:
「栄冠」…いよいよ今日の14時から愛媛代表・今治西高校の試合が始まります!今日のお供はもちろんコレ!
「♪あぁ~栄冠は~キミに輝く~」
今治西高校の頭上に「栄冠」が輝くよう、皆さんこれを飲みながら今西ナインを応援しましょう\(^O^)/
(もちろん、仕事中の人はダメですよ~)
天気の悪い日が続きましたね。
本来なら水曜日に行なわれるはずだった、高校野球の愛媛代表・今治西高校の試合がやっと今日の14時からプレーボールです!
初戦の相手は三重高校。
仕事をしながら応援してます。
頑張れ!今西ナイン!
\(^O^)/
さて、今日紹介する映画はその「野球」が題材の作品です。。。
野球といっても、こちらは「高校野球」ではなく「メジャーリーグ」。
イチロー選手や松井選手など、たくさんの日本人プレイヤーが活躍してます。
もともと野茂英雄さんがパイオニアでしたが、今はもう沢山いすぎて、誰がどのチームかワケが分かりませんね(>_<)
昨年行われた「WBC」(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本が2連覇をし、大きな感動を与えてくれました。
「野球」が「ベースボール」に勝利し、「チーム力」で日本が世界一というのを証明しました。
(私、この「WBC」のDVDを思わず買ってしまいました・笑)
さて、映画の話に戻ります(笑)
この作品はコメディですが、最後には大きな感動が待っています。
内容はこんな感じです。
落ちこぼれ球団インディアンスのオーナーに就任した前オーナーの未亡人。彼女は球団本拠地を自分の好きなマイアミに移すため、観客動員数を最低レベルまで落とそうと画策します。
その目的で集められた三流選手たちは、みんな曲者揃い(笑)
膝の悪いキャッチャー・ジェイク。
球は早いがコントロールの悪い、刑務所上がりのピッチャー・リッキー。
足は早いがフライしか打てない内野手・ウィリー、などなど。。。
最初はまともな試合ができない彼らでしたが、徐々にその潜在能力を発揮し始め、更にオーナーの企みを知ったことで一致団結。怒涛の快進撃を始めます。
そしてついにリーグ優勝を賭けた、「対ヤンキース戦」を迎えます。。。
この映画ではお酒を飲むシーンもいくつかあります。
中でも私が特に印象に残ったのはベテランキャッチャー・ジェイクが新人2人との出会いを祝して飲む場面です。
ジェイクの音頭で、三人は「三回」乾杯します。
一回目は「野球のため」に。
二回目は「大物ルーキー2人のため」に。
そして三回目は「もう一度陽の当たる場所で活躍出来る自分のため」に。
同じ乾杯でもそれぞれ意味が違うようです。。。
またこの映画では、インディアンスの「実況アナ」が酒ビン片手に飲みながら実況中継しています(笑)
まぁ、コメディ映画ですから(^o^;
泣けて、笑えて、最後は大興奮のこの作品。
スポーツコメディの決定版としてオススメの一本です♪
★今日の映画:
「メジャーリーグ」(1989年・アメリカ)…監督/デビット・S・ウォード、キャスト/トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、レネ・ルッソ、ウェズリー・スナイプスほか
★今日のお供:
「栄冠」…いよいよ今日の14時から愛媛代表・今治西高校の試合が始まります!今日のお供はもちろんコレ!
「♪あぁ~栄冠は~キミに輝く~」
今治西高校の頭上に「栄冠」が輝くよう、皆さんこれを飲みながら今西ナインを応援しましょう\(^O^)/
(もちろん、仕事中の人はダメですよ~)
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2010.03.25 (Thu)
2010.03.25 (Thu)
エールの籠管理人です。
管理人はよくひとりで行動します。
ひとり暮らし時代は特にひとり行動が多かったのでもう慣れてしまった、というのもありますが。。。今では旅行もたいていひとりで行くし、ゴハン屋さんもひとりで行きます。
焼肉とカラオケはまだひとりで行けないけど笑
そんなおひとりさまの多かったわたし。
地元に帰ってきてからは友達や身内や先輩方と一緒に行動することが多くなりましたが、それでもやっぱりひとり行動の自由は好きなようで、時々ひとりでうろうろしています。
最近好きなのはひとりレイトショー。
土曜の夜にひとりで映画を見に行きます。
某・東宝シネマズでイッキミナイトというシリーズモノを一気に見る、というイベントがありますが(今もたぶんあるはず)、昔それによく行っていて、レイトショーを朝まで見る、というのが好きなのですが、さすがに地元に朝までやってるところはなく。
がっかり。
とにかく。
レイトショーはよく行きます。
夜な夜な車飛ばして映画館のある街へ行き、そこで時間の合う映画を見るわけです。
見た後のあのなんていうか、現実に戻りたくない浸りたい気分。
車を置いて歩いて帰りたくなる気分。
(とても歩いて帰れる距離ではないので観念して車で帰りますけども)
とある先輩が以前、中山美穂主演の「サヨナライツカ」を見たらしいんですが、その先輩が
「あの映画を見た後、しばらく、ケータイとかDSとか文明の利器に触れるのが嫌だった。その場で原作の本を買って食事しながら読んでた。
雰囲気で言うなら…酒飲んだり煙草を吸ったり(吸わないけど)しながらゆっくりゆっくり浸りたい感覚の映画だった」
と、言っていて、あぁ分かります分かります!と同調したのを覚えています。
雰囲気はそれぞれ映画によって違うけど、とにかく現実に戻りたくなくなるのが映画。
映画って不思議で、エネルギーをもらえたり、不思議な雰囲気に浸らせてくれたり、それが明日への活力になったり、かと思えばすごく落ち込んでしまったり、具合が悪くなったりもします。
テレビより鮮明で大きい画面なぶん、人への影響が強いのかもしれません。
そんな映画を夜、ひとりで見る。
なんだか違う世界に入ったようで、不思議な気持ちになれます。
見た後は頭の中で見たものについていろいろ考えて。
誰かと行って言葉を交わすのも楽しいけれども、ひとりであれこれ考えて出ない答えを見つけようとするのもなかなかいいものです。
週末の夜が空いてる日、試してみて下さい。
(寂しいやっちゃなーとかは言っちゃだめです!)
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